前に戻る 【列王紀略上22章1節】

スリアとイスラエルの間あひだに戰爭いくさなくして三年ねんを經へたり
And they continued three years without war between Syria and Israel.


(Whole verse)
〔列王紀略上20章34節〕
34 ベネハダデ彼かれに言いひけるは我わが父󠄃ちゝの爾なんぢの父󠄃ちゝより取とりたる諸󠄃邑まち〳〵は我われ返󠄄かへすべし又󠄂また我わが父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたる如ごとく爾なんぢダマスコに於おいて爾なんぢのために街衢まちを作つくるべしアハブ言いふ我われ此この契󠄅約けいやくを以もて爾なんぢを歸かへさんと斯かく彼かれと契󠄅約けいやくを爲なして彼かれを歸かへせり

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第三年さんねんめにユダの王わうヨシヤパテ、イスラエルの王わうの所󠄃ところに降󠄄くだれり
And it came to pass in the third year, that Jehoshaphat the king of Judah came down to the king of Israel.


A. M. 3107. B.C. 897. in the third
〔列王紀略上22章1節〕
1 スリアとイスラエルの間あひだに戰爭いくさなくして三年ねんを經へたり
〔マタイ傳12章40節〕
40 即すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ、大魚おほうをの腹はらの中なかに在ありし」ごとく、人ひとの子こも三日みっか三夜みよ、地ちの中なかに在あるべきなり。
〔マタイ傳16章21節〕
21 この時ときよりイエス・キリスト、弟子でしたちに、己おのれのエルサレムに往󠄃ゆきて、長老ちゃうらう・祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃらより多おほくの苦難󠄄くるしみを受うけ、かつ殺ころされ、三日みっかめに甦よみがへるべき事ことを示しめし始はじめたまふ。
Jehoshaphat
〔列王紀略上15章24節〕
24 アサ其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちに其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに葬はうむらる其その子こヨシヤパテ之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔列王紀略上22章41節〕
41 アサの子こヨシヤパテ、イスラエルの王わうアハブの第だい四よ年ねんにユダの王わうとなれり
〔列王紀略上22章44節〕
44 ヨシヤパテ、イスラエルの王わうと和好よしみを結むすべり
〔列王紀略下8章18節〕
18 彼かれはアハブの家いへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちを行おこなへりアハブの女むすめかれの妻つまなりければなり斯かく彼かれはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせしかども
〔歴代志略下18章1節〕
1 ヨシヤパテは富とみと貴たふときとを極きはめアハブと緣えんを結むすべり
〔歴代志略下18章2節~18章27節〕
2 かれ數󠄄すう年ねんの後のちサマリアに下くだりてアハブを訪とひければアハブ彼かれおよびその部從ともまはりのために牛うし羊ひつじを多おほく宰ほふりギレアデのラモテに俱ともに攻せめ上のぼらんことを彼かれに勸󠄂すゝむ~(27) ミカヤ言いひけるは汝なんぢもし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて斯かく宣のたまひし事ことあらずと而しかしてまた言いへり汝なんぢら民たみよ皆みな聽きくべしと
in the third
〔列王紀略上22章1節〕
1 スリアとイスラエルの間あひだに戰爭いくさなくして三年ねんを經へたり
〔マタイ傳12章40節〕
40 即すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ、大魚おほうをの腹はらの中なかに在ありし」ごとく、人ひとの子こも三日みっか三夜みよ、地ちの中なかに在あるべきなり。
〔マタイ傳16章21節〕
21 この時ときよりイエス・キリスト、弟子でしたちに、己おのれのエルサレムに往󠄃ゆきて、長老ちゃうらう・祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃらより多おほくの苦難󠄄くるしみを受うけ、かつ殺ころされ、三日みっかめに甦よみがへるべき事ことを示しめし始はじめたまふ。

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イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり
And the king of Israel said unto his servants, Know ye that Ramoth in Gilead is ours, and we be still, and take it not out of the hand of the king of Syria?


Ramoth
〔申命記4章43節〕
43 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔列王紀略上4章13節〕
13 ギレアデのラモテにはベンゲベルあり彼かれはギレアデにあるマナセの子こヤイルの諸󠄃村むら〳〵を擔任うけもち又󠄂またバシヤンなるアルゴブの地ちにある石垣いしがきと銅あかがねの關くわんを有󠄃もてる大おほいなる城󠄃まち六十を擔任うけもてり
still
〔士師記16章2節〕
2 サムソンここに來きたれりとガザ人びとにつぐるものありければすなはち之これを取とり圍󠄃かこみよもすがら邑まちの門もんに埋伏まちぶせし詰朝󠄃あしたにおよび夜よの明あけたる時ときに之これをころすべしといひてよもすがら靜しづまりかへりて居をる
〔サムエル後書19章10節〕
10 また我儕われらが膏あぶらそそぎて我儕われらの上うへにかきしアブサロムは戰爭いくさに死しねりされば爾なんぢら何なんぞ王わうを導󠄃みちびきかへらんことと言いはざるや

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彼かれヨシヤパテに言いひけるは爾なんぢ我われと共ともにギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルの王わうにいひけるは我われは爾なんぢのごとくわが民たみは爾なんぢの民たみの如ごとくわが馬むまは爾なんぢの馬むまの如ごとしと
And he said unto Jehoshaphat, Wilt thou go with me to battle to Ramoth-gilead? And Jehoshaphat said to the king of Israel, I am as thou art, my people as thy people, my horses as thy horses.


I am as thou
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれは汝なんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものを厭いとふにあらずや
〔詩篇139章22節〕
22 われ甚いたくかれらをにくみてわが仇あたとす
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢら欺あざむかるな、惡あしき交󠄄際まじはりは善よき風儀ならはしを害󠄅そこなふなり。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔エペソ書5章11節〕
11 實みを結むすばぬ暗󠄃くらき業わざに與くみする事ことなく反かへつて之これを責せめよ。
〔ヨハネ第二書1章11節〕
11 之これに安やすかれと言いふ者󠄃ものは、その惡あしき行爲おこなひに與くみするなり。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かちを得えて終󠄃をはりに至いたるまで我わが命めいぜしことを守まもる者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくの民たみを治をさむる權威󠄂けんゐを與あたへん。
Wilt thou go
〔列王紀略下3章7節〕
7 また往󠄃ゆきて人ひとをユダの王わうヨシヤパテに遣󠄃つかはしていはしむモアブの王わうわれに背そむけり汝なんぢわれとともにモアブに攻せめゆくやと彼かれいひけるは我われ上のぼらん我われは汝なんぢの如ごとくわが民たみはなんぢの民たみのごとくまたわが馬むまは汝なんぢの馬むまの如ごとしと
〔歴代志略下18章3節〕
3 すなはちイスラエルの王わうアハブ、ユダの王わうヨシヤパテに言いひけるは汝なんぢ我われとともにギレアデのラモテに攻せめゆくやヨシヤパテこれに答こたへけるは我われは汝なんぢのごとく我民わがたみは汝なんぢの民たみのごとし汝なんぢとともに戰門たたかひに臨のぞまんと

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ヨシヤパテ、イスラエルの王わうに言いひけるは請󠄃こふ今日けふヱホバの言ことばを問とへ
And Jehoshaphat said unto the king of Israel, Inquire, I pray thee, at the word of the LORD to day.


Enquire
〔民數紀略27章21節〕
21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔ヨシュア記9章14節〕
14 然しかるに人々ひと〴〵は彼かれらの糧かてを取とりヱホバの口くちを問とふことをせざりき
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアの死しにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバに問とひていひけるはわれらの中うち孰いづれか先さきに攻せめ登のぼりてカナン人びとと戰たゝかふべきや
〔士師記20章18節〕
18 爰こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみに問とふて我等われらの中うち孰いづれか最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵と戰たゝかふべきやと言いふにヱホバ、ユダ最初さきにと言いひたまふ
〔士師記20章23節〕
23 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵上のぼりゆきてヱホバの前󠄃まへに夕ゆふ暮ぐれまで哭なきヱホバに問とふて言いふ我われ復また進󠄃すゝみよりて吾わが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやとヱホバ彼かれに攻せめのぼれと言いひたまへり
〔士師記20章29節〕
29 イスラエル是こゝに於おいてギベアの周󠄃圍󠄃まはりに伏ふく兵へいを置おき
〔サムエル前書14章18節〕
18 サウル、アヒヤにエポデを持もちきたれといふ其そはかれ此時このときイスラエルのまへにエポデを著󠄄きたれば也なり
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われゆきて是このペリシテ人びとを擊うつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテ人びとをうちてケイラを救すくヘ
〔サムエル前書23章4節〕
4 ダビデふたゝびヱホバに問とひけるにヱホバ答こたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれ我われペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたすべし
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんと謀はかるを知しりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデを持もちきたれと~(12) ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルの手てにわたすならんかヱホバいひたまひけるは彼かれらわたすべし
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われ此この軍ぐんの後あとを追󠄃おふべきや我われこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃おふべし爾なんぢかならず追󠄃おひつきてたしかに取とりもどすことをえん
〔列王紀略下1章3節〕
3 時ときにヱホバの使󠄃つかひテシベ人びとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤ王わうの使󠄃つかひにあひて之これに言いふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブに問とはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
〔列王紀略下3章11節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらが由よりてヱホバに問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるやとイスラエルの王わうの臣僕けらいの一人ひとり答こたへていふエリヤの手てに水みづをそそぎたるシヤパテの子こエリシヤ此こゝにあり
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔歴代志略下18章4節〕
4 ヨシヤパテまたイスラエルの王わうに言いひけるは請󠄃こふ今日こんにちヱホバの言ことばを問とひたまへと
〔歴代志略下18章5節〕
5 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言者󠄃よげんしや四百ひやく人にんを集あつめて之これに言いひけるは我われらギレアデのラモテに往󠄃ゆきて戰たゝかふべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれらいひけるは攻せめ上のぼりたまへ神󠄃かみこれを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンの王わうネブカデネザル我われらを攻せむれば汝なんぢわれらの爲ためにヱホバに求もとめよヱホバ恒つねのごとくそのもろもろの奇ふしぎなる跡わざをもて我われらを助たすけバビロンの王わうを我われらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんと曰いはしむ其時そのときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記42章2節~42章6節〕
2 皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)~(6) 我われらは善よきにまれ惡あしきにまれ我われらが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはん斯かく我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書20章1節~20章3節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに~(3) 人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと

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是こゝにおいてイスラエルの王わう預言よげん者󠄃しや四百ひやく人にん許ばかりを集あつめて之これに言いひけるは我われギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれら曰いひけるは上のぼるべし主しゆ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
Then the king of Israel gathered the prophets together, about four hundred men, and said unto them, Shall I go against Ramoth-gilead to battle, or shall I forbear? And they said, Go up; for the Lord shall deliver it into the hand of the king.


Go up
〔列王紀略上22章15節〕
15 かくて彼かれ王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテに戰たゝかひに往󠄃ゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ王わうに言いひけるは上のぼりて勝󠄃利かちを得えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバ彼かれに何なにを以もてするかと言いひたまふに我われ出いでて虛言いつはりを言いふ靈れいとなりて其その諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちにあらんと言いへりヱホバ言いひたまひけるは汝なんぢは誘いざなひ亦また之これを成󠄃なし遂󠄅とげん出いでて然しかなすべしと
〔列王紀略上22章23節〕
23 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔歴代志略下18章14節〕
14 かくて王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我われらギレアデのラモテに往󠄃ゆきて戰たゝかふべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ言いひけるは上のぼりゆきて利りを得えたまへ彼かれらは汝なんぢの手てに付わたされんと
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記8章10節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章11節〕
11 彼かれら我民わがたみの女むすめの傷きずを淺あさく醫いやし平󠄃康やすからざる時ときに平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記14章13節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこの民たみにむかひ汝なんぢら劍つるぎを見みざるべし饑󠄃饉ききんは汝なんぢらにきたらじわれ此處こゝに鞏固たしかなる平󠄃安へいあんを汝なんぢらにあたへんといへり
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章14節~23章17節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし~(17) 常つねに彼かれらは我われを藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂また己おのが心こゝろの剛愎かたくななるに循したがひて行あゆむところのすべての者󠄃ものに向むかひて災わざはひ汝なんぢらに來きたらじといへり
〔エレミヤ記28章1節~28章9節〕
1 この年としすなはちユダの王わうゼデキヤが位くらゐに即つきし初はじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルの子こなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバの室いへにて祭司さいしと凡すべての民たみの前󠄃まへにて我われに語かたりいひけるは~(9) 泰平󠄃たいへいを預言よげんするところの預言者󠄃よげんしやは若もしその預言者󠄃よげんしやの言ことばとげなばその誠󠄃まことにヱホバの遣󠄃つかはしたまへる者󠄃ものなること知しらるべし
〔エゼキエル書13章7節~13章16節〕
7 汝なんぢらは空󠄃むなしき異象まぼろしを見み虛妄いつはりの占卜うらなひを宣のべ吾わが言いふことあらざるにヱホバいひ給たまふと言いふにあらずや~(16) 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔マタイ傳7章15節〕
15 僞にせ預言者󠄃よげんしゃに心こゝろせよ、羊ひつじの扮裝よそほひして來きたれども、內うちは奪うばひ掠かすむる豺狼おほかみなり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。~(3) 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
the Lord
無し
the prophets together
〔列王紀略上18章19節〕
19 されば人ひとを遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべての人ひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしや四百ひやく五十人にん並ならびにアシラ像󠄃ざうの預言者󠄃よげんしや四百ひやく人にんイゼベルの席せきに食󠄃くらふ者󠄃ものをカルメル山ざんに集あつめて我われに詣いたらしめよと
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに堪たへず、耳みみ痒かゆくして私慾しよくのまにまに己おのがために敎師けうしを增まし加くはへ、

前に戻る 【列王紀略上22章7節】

ヨシヤパテ曰いひけるは外ほかに我儕われらの由よりて問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるや
And Jehoshaphat said, Is there not here a prophet of the LORD besides, that we might inquire of him?


Is there not
〔列王紀略下3章11節~3章13節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらが由よりてヱホバに問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるやとイスラエルの王わうの臣僕けらいの一人ひとり答こたへていふエリヤの手てに水みづをそそぎたるシヤパテの子こエリシヤ此こゝにあり~(13) エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔歴代志略下18章6節〕
6 ヨシヤパテいひけるは此この外ほかに我われらの由よりて問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるや
〔歴代志略下18章7節〕
7 イスラエルの王わうこたへてヨシヤパテに言いひけるは外ほかになほ一人ひとりあり我われら之これによりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは今いままで我われにつきて善事よきことを預言よげんせず恒つねに惡あしき事ことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなり其その者󠄃ものは即すなはちイムラの子こミカヤなりと然しかるにヨシヤパテこたへて王わうしか宣のたまふ勿なかれと言いひければ

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イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
And the king of Israel said unto Jehoshaphat, There is yet one man, Micaiah the son of Imlah, by whom we may inquire of the LORD: but I hate him; for he doth not prophesy good concerning me, but evil. And Jehoshaphat said, Let not the king say so.


Let not the
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり~(29) 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔箴言5章12節~5章14節〕
12 われ敎をしへをいとひ 心こゝろに譴責いましめをかろんじ~(14) あつまりの中なか會衆くわいしうのうちにてほとんど諸󠄃もろ〳〵の惡あくに陷おちいれりと
〔ミカ書2章7節〕
7 汝なんぢヤコブの家いへと稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバの氣こころ短みじかからんや ヱホバの行爲わざ是かくのごとくならんや 我わが言ことばは品行おこなひ正直者󠄃ただしきものの益󠄃えきとならざらんや
but I hate him
〔創世記37章8節〕
8 その兄弟きやうだい等たち之これにいひけるは汝なんぢ眞󠄃まことにわれらの君きみとなるや眞󠄃まことに我等われらををさむるにいたるやとその夢ゆめとその言ことばのために益󠄃ます〳〵これを惡にくめり
〔列王紀略上20章43節〕
43 イスラエルの王わう憂うれへ且かつ怒いかりて其その家いへに赴おもむきサマリアに至いたれり
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔列王紀略上22章27節〕
27 王わう斯かく言いふ此これを牢ひとやに置いれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみの水みづを以もて之これを養󠄄やしなひ我わが平󠄃安やすらかに來きたるを待まてと
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔詩篇34章21節〕
21 惡あくはあしきものをころさん 義人ただしきひとをにくむものは刑つみなはるべし
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを責せむることなかれ 恐おそらくは彼かれなんぢを惡にくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ 彼かれなんぢを愛あいせん
〔箴言15章12節〕
12 嘲󠄂笑あざける者󠄃ものは誡いましめらるることを好このまず また智慧󠄄ちゑある者󠄃ものに近󠄃ちかづかず
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやは人ひとにあなどらるるもの 民たみにいみきらはるるもの 長をさたちに役えきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろの王わうは見みてたちもろもろの君きみはみて拜はいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるが故ゆゑなり
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
〔エレミヤ記43章3節〕
3 ネリヤの子こバルク汝なんぢを唆そそのかして我われらに逆󠄃さからはしむ是これ我われらをカルデヤ人びとの手てに付わたして殺ころさしめバビロンに移うつさしめん爲ためなり
〔エレミヤ記43章4節〕
4 斯かくカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長等をさたちおよび民たみ皆みなヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはずしてユダの地ちに住󠄃すむことをせざりき
〔アモス書5章10節〕
10 彼かれらは門もんにありて勸󠄂戒いましむる者󠄃ものを惡にくみ正直ただしきを言いふ者󠄃ものを忌嫌󠄃いみきらふ
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢら我わが名なのために凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶものは救すくはるべし。
〔ヨハネ傳3章19節~3章21節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。~(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものは光ひかりにきたる、その行爲おこなひの神󠄃かみによりて行おこなひたることの顯あらはれん爲ためなり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむこと能あたはねど我われを憎󠄃にくむ、我われは世よの所󠄃作しわざの惡あしきを證あかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 世よもし汝なんぢらを憎󠄃にくまば、汝なんぢ等らより先さきに我われを憎󠄃にくみたることを知しれ。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 汝なんぢ等らもし世よのものならば、世よは己おのがものを愛あいするならん。汝なんぢらは世よのものならず、我われなんぢらを世よより選󠄄えらびたり。この故ゆゑに世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳17章14節〕
14 我われは御言みことばを彼かれらに與あたへたり、而しかして世よは彼かれらを憎󠄃にくめり、我われの世よのものならぬごとく、彼かれらも世よのものならぬに因よりてなり。
〔ガラテヤ書4章16節〕
16 然しかるに我われなんぢらに眞󠄃まことを言いふによりて仇あたとなりたるか。
〔ヨハネ黙示録11章7節~11章10節〕
7 彼かれ等らがその證あかしを終󠄃をへんとき底そこなき所󠄃ところより上のぼる獸けものありて之これと戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃かちて之これを殺ころさん。~(10) 地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもは彼かれらに就つきて喜よろこび樂たのしみ互たがひに禮物れいもつを贈󠄃おくらん、此この二人ふたりの預言者󠄃よげんしゃは地ちに住󠄃すむ者󠄃ものを苦くるしめたればなり』
concerning me
〔列王紀略上20章35節~20章42節〕
35 爰こゝに預言者󠄃よげんしやの徒ともがらの一人ひとりヱホバの言ことばによりて其その同儕ともに請󠄃こふ我われを擊うてといひけるが其人そのひと彼かれを擊うつことを肯がへんぜざりしかば~(42) 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
〔列王紀略下9章22節〕
22 ヨラム、ヱヒウを見みてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへて汝なんぢの母はゝイゼベルの姦淫かんいんと魔󠄃術󠄃まじゆつと斯かく多おほかれば何なにの平󠄃安へいあんあらんやと云いへり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり~(21) わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
good
〔列王紀略上22章13節〕
13 茲こゝにミカヤを召めさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひ之これに語かたりて言いひけるは預言者󠄃よげんしや等たちの言ことば一ひとつの口くちの如ごとくにして王わうに善よし請󠄃こふ汝なんぢの言ことばを彼等かれらの一人ひとりの言ことばの如ごとくならしめて善事よきことを言いへと
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれら見みるものに對むかひていふ見みるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふ直なほきことを示しめすなかれ 滑なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
yet one man
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤは大おほいにヱホバを畏かしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやを絕たちたる時ときにオバデヤ百ひやく人にんの預言者󠄃よげんしやを取とりて之これを五十人にんづつ洞穴󠄄ほらあなに匿かくしパンと水みづをもて之これを養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上19章10節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔列王紀略上19章14節〕
14 かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバの爲ために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔列王紀略上20章41節〕
41 彼かれ急󠄃いそぎて其その目めの掩巾おひを取とり除のけたればイスラエルの王わう彼かれが預言者󠄃よげんしやの一人ひとりなるを識しれり
〔列王紀略上20章42節〕
42 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと

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是これによりてイスラエルの王わう一箇ひとりの官吏󠄄くわんりを呼よびてイムラの子こミカヤを急󠄃いそぎ來きたらしめよと言いへり
Then the king of Israel called an officer, and said, Hasten hither Micaiah the son of Imlah.


Hasten
〔列王紀略上22章26節〕
26 イスラエルの王わう言いひけるはミカヤを取とりて之これを邑まちの宰つかさアモンと王わうの子こヨアシに曳ひきかへりて言いふべし
〔列王紀略上22章27節〕
27 王わう斯かく言いふ此これを牢ひとやに置いれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみの水みづを以もて之これを養󠄄やしなひ我わが平󠄃安やすらかに來きたるを待まてと
officer
〔列王紀略下9章32節〕
32 ヱヒウすなはち面おもてをあげて窓まどにむかひ誰たれか我われに與つくものあるや誰たれかあるやと言いひけるに二三にさんの寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば
〔歴代志略下18章8節〕
8 イスラエルの王わう一人ひとりの官吏󠄄くわんりを呼よびてイムラの子こミカヤを急󠄃いそぎ來きたらしめよと言いへり
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢの身みより生うまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロン王わうの宮みやのうちにあらん
〔ダニエル書1章18節〕
18 王わうかねて命めいをくだし少者󠄃わかきものどもを召めしいるる迄までに經ふべき日ひを定さだめおきしがその日ひ數󠄄かずも過󠄃すぎたるに因よりて寺人じじんの長かしらかれらを引ひきてネブカデザルの前󠄃まへにいたりければ

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イスラエルの王わうおよびユダの王わうヨシヤパテ朝󠄃わうの衣ころもを著󠄄きてサマリアの門もんの入いり口くちの廣ひろ場ばに各おの〳〵其その位くらゐに坐ざしゐたり預言者󠄃よげんしやは皆みな其その前󠄃まへに預言よげんせり
And the king of Israel and Jehoshaphat the king of Judah sat each on his throne, having put on their robes, in a void place in the entrance of the gate of Samaria; and all the prophets prophesied before them.


all the prophets
〔列王紀略上18章29節〕
29 斯かくして午時ひるすぐるに至いたりしが彼等かれらなほ預言よげんを言いひて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときにまで及およべり然しかれども何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なんの應こたふる者󠄃ものも无なく又󠄂また何なんの顧󠄃かへりみる者󠄃ものもなかりき
〔歴代志略下18章9節~18章11節〕
9 イスラエルの王わうおよびユダの王わうヨシヤパテは朝󠄃衣てういを纒󠄂まとひサマリアの門もんの入いり口くちの廣ひろ場ばにて各々おの〳〵その位くらゐに坐ざし居をり預言者󠄃よげんしやは皆みなその前󠄃まへに預言よげんせり~(11) 預言者󠄃よげんしやみな斯かく預言よげんして云いふギレアデのラモテに攻せめ上のぼりて勝󠄃利しやうりを得えたまへヱホバこれを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔エレミヤ記27章14節~27章16節〕
14 故ゆゑに汝なんぢらはバビロンの王わうに事つかふることあらじと汝等なんぢらに吿つぐる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きくなかれ彼かれらは謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするなり~(16) 我われまた祭司さいしとこのすべての民たみに語かたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃みよヱホバの室いへの器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしと汝なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばをきく勿なかれそは彼かれら謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんすればなり
〔エゼキエル書13章1節~13章9節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(9) 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
having put
〔列王紀略上22章30節〕
30 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは我われ裝すがたを改かへて戰陣たたかひの中なかに入いらん然されど爾なんぢは王わうの衣ころもを衣きるべしとイスラエルの王わう裝すがたを改かへて戰陣たたかひの中なかにいりぬ
〔エステル書5章1節〕
1 第三日みつかめにエステル后きさきの服󠄃ころもを着き王わうの家いへの內うち庭󠄄にはにいり王わうの家いへにむかひて立たつ王わうは王わう宮きうの玉ぎよく座ざに坐ざして王わう宮きうの戶口とぐちにむかひをりしが
〔エステル書6章8節〕
8 王わうの着きたまへる衣服󠄃ころもを携たづさへ來きたらしめかつ王わうの乘のりたまへる馬むま即すなはちその頭かしらに王わうの冠冕󠄅かんむりを戴いただける馬むまをひき來きたらしめ
〔エステル書6章9節〕
9 これを王わうの最もつとも貴たふとき一人ひとりの牧伯つかさの手てにわたし王わうの尊󠄅たふとばんとする人ひとに其その衣服󠄃ころもを衣きせしめこれを馬むまにのせて邑まちの街衢ちまたをみちびき通󠄃とほり 王わうの尊󠄅たふとばんと欲ほつする人ひとには是かくのごとくなすべしと呼よばはらしむべし
〔マタイ傳6章20節〕
20 なんぢら己おのがために財寳たからを天てんに積つめ、かしこは蟲むしと錆さびとが損そこなはず、盜人ぬすびとうがちて盜ぬすまぬなり。
〔マタイ傳11章8節〕
8 然さらば何なにを見みんとて出いでし、柔やはらかき衣ころもを著󠄄きたる人ひとなるか。視󠄃みよ、やはらかき衣ころもを著󠄄きたる者󠄃ものは王わうの家いへに在あり。
〔使徒行傳12章21節〕
21 ヘロデ定さだめたる日ひに及およびて王わうの服󠄃ふくを著󠄄つけ高座かうざに坐ざして言ことを宣のべたれば、
〔使徒行傳25章23節〕
23 明あくる日ひアグリッパとベルニケと大おほいに威󠄂儀ゐぎを整とゝのへてきたり、千卒長せんそつちゃうら及および市しの重立おもだちたる者󠄃ものどもと共ともに訊問所󠄃じんもんしょに入いりたれば、フェストの命めいによりてパウロ引出ひきいださる。
void place

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ケナアナの子こゼデキヤ鐵てつの角つのを造󠄃つくりて言いひけるはヱホバ斯かく言いひ給たまふ爾なんぢ是等これらを以もてスリア人びとを抵觸つきて之これを盡つくすべしと
And Zedekiah the son of Chenaanah made him horns of iron: and he said, Thus saith the LORD, With these shalt thou push the Syrians, until thou have consumed them.


Thus saith
〔エレミヤ記23章17節〕
17 常つねに彼かれらは我われを藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂また己おのが心こゝろの剛愎かたくななるに循したがひて行あゆむところのすべての者󠄃ものに向むかひて災わざはひ汝なんぢらに來きたらじといへり
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われ我わが名なをもて謊󠄃いつはりを預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれ夢ゆめを見みたりわれ夢ゆめを見みたりと曰いふをきけり
〔エレミヤ記23章31節〕
31 視󠄃みよわれは彼かれいひたまへりと舌したをもて語かたるところの預言者󠄃よげんしやの敵てきとなるとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われバビロンの王わうの軛くびきを摧くだけり
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせの內うちにバビロンの王わうネブカデネザルがこの處ところより取とりてバビロンに携たづさへゆきしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはを再ふたゝび悉こと〴〵くこの處ところに歸かへらしめん
〔エレミヤ記29章21節〕
21 我わが名なをもて謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするコラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ彼かれらをバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを汝なんぢらの目めの前󠄃まへに殺ころすべし
〔エゼキエル書13章6節~13章9節〕
6 彼かれらは虛浮󠄃者󠄃むなしきものおよび虛妄いつはりの占卜うらなひを見みる彼等かれらはヱホバいひたまふと言いふといへどもヱホバはかれらを遣󠄃つかはさざるなり然しかるに彼かれらその言ことばの成󠄃ならんことを望󠄇のぞむ~(9) 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔エゼキエル書22章28節〕
28 その預言者󠄃よげんしや等らは灰󠄃砂しつくいをもて是等これらを塗ぬり虛浮󠄃物いつはりものを見み僞いつはりの占卜うらなひを人ひとになしヱホバの吿つげあらざるに主しゆヱホバかく言いひたまふと言いふなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
horns of iron
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかく我われに云いひたまへり汝なんぢ索なはと軛くびきをつくりて汝なんぢの項くびに置おき
〔エレミヤ記28章10節~28章14節〕
10 ここに於おいて預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤの項くびより軛くびきを取とりてこれを摧くだけり~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ我われ鐵てつの軛くびきをこの萬國民ばんこくみんの項くびに置おきてバビロンの王わうネブカデネザルに事つかへしむ彼かれら之これにつかへんわれ野のの獸けものをもこれに與あたへたり
〔ゼカリヤ書1章18節~1章21節〕
18 かくて我われ目めを擧あげて觀みしに四よつの角つのありければ~(21) 我われ是等これらは何なにを爲なさんとて來きたれるやと問とひしに斯かくこたへ給たまへり是等これらの角つのはユダを散ちらして人ひとにその頭かしらを擧あげしめざりし者󠄃ものなるが今いまこの四箇よたりの者󠄃もの來きたりて之これを威󠄂おどしかのユダの地ちにむかひて角つのを擧あげて之これを散ちらせし諸󠄃國しよこくの角つのを擲なげうたんとす
〔使徒行傳19章13節~19章16節〕
13 爰こゝに諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれきの咒文󠄃じゅもん師しなるユダヤ人びと數󠄄人すにんあり、試こゝろみに惡あく靈れいに憑つかれたる者󠄃ものに對たいして、主しゅイエスの名なを呼よび『われパウロの宣のぶるイエスによりて、汝なんぢらに命めいず』と言いへり。~(16) 斯かくて惡あく靈れいの入いりたる人ひと、かれらに跳とびかかりて二人ふたりに勝󠄃かち、これを打拉うちひしぎたれば、彼かれら裸體はだかになり傷きずを受うけてその家いへを逃󠄄にげ出いでたり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 斯かくの如ごときは僞にせ使󠄃徒しとまた詭計たばかりの勞動人はたらきびとにして、己おのれをキリストの使󠄃徒しとに扮よそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが義ぎの役者󠄃えきしゃのごとく扮よそほふは大事だいじにはあらず、彼かれ等らの終󠄃局をはりはその業わざに適󠄄かなふべし。
〔テモテ後書3章8節〕
8 彼かの者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひし如ごとく、眞󠄃理しんりに逆󠄃さからふもの、心こゝろの腐くされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきて棄すてられたる者󠄃ものなり。

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預言者󠄃よげんしや皆みな斯かく預言よげんして言いふギレアデのラモテに上のぼりて勝󠄃利かちを獲えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
And all the prophets prophesied so, saying, Go up to Ramoth-gilead, and prosper: for the LORD shall deliver it into the king's hand.


Go up
〔列王紀略上22章6節~22章15節〕
6 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言よげん者󠄃しや四百ひやく人にん許ばかりを集あつめて之これに言いひけるは我われギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれら曰いひけるは上のぼるべし主しゆ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと~(15) かくて彼かれ王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテに戰たゝかひに往󠄃ゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ王わうに言いひけるは上のぼりて勝󠄃利かちを得えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔列王紀略上22章32節~22章36節〕
32 戰いくさ車ぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これ必かならずイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとしければヨシヤパテ號呼よばはれり~(36) 日ひの沒いる頃ころ軍中ぐんちうに呼よばはりて曰いふあり各おの〳〵其その邑まちに各おの〳〵其その郷さとに歸かへるべしと
〔歴代志略下35章22節〕
22 然しかるにヨシア面かほを轉かへして去さることを肯うけがはず却かへつてこれと戰たゝかはんとて服󠄃裝すがたを變かへ神󠄃かみの口くちより出いでしネコの言ことばを聽きゝいれずしてメギドンの谷たにに到いたりて戰たゝかひけるが

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茲こゝにミカヤを召めさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひ之これに語かたりて言いひけるは預言者󠄃よげんしや等たちの言ことば一ひとつの口くちの如ごとくにして王わうに善よし請󠄃こふ汝なんぢの言ことばを彼等かれらの一人ひとりの言ことばの如ごとくならしめて善事よきことを言いへと
And the messenger that was gone to call Micaiah spake unto him, saying, Behold now, the words of the prophets declare good unto the king with one mouth: let thy word, I pray thee, be like the word of one of them, and speak that which is good.


Behold now
〔詩篇10章11節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇50章21節〕
21 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれら見みるものに對むかひていふ見みるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふ直なほきことを示しめすなかれ 滑なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔ホセア書7章3節〕
3 かれらはその惡あくをもて王わうを悅よろこばせその詐詭いつはりをもてもろもろの牧伯きみを悅よろこばせり
〔アモス書7章13節~7章17節〕
13 然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり~(17) 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢの妻つまは邑まちの中なかにて妓婦󠄃あそびめとなり汝なんぢの男子むすこ女子むすめは劍つるぎに斃たふれ汝なんぢの地ちは繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん 而しかして汝なんぢは穢けがれたる地ちに死しにイスラエルは擄とらへられゆきてその國くにを離はなれん
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんする勿なかれ 彼かれらは預言よげんす 彼かれらは是等これらの者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢ彼かれらを離はなれざるべし
〔ミカ書2章7節〕
7 汝なんぢヤコブの家いへと稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバの氣こころ短みじかからんや ヱホバの行爲わざ是かくのごとくならんや 我わが言ことばは品行おこなひ正直者󠄃ただしきものの益󠄃えきとならざらんや
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
〔コリント前書2章14節~2章16節〕
14 性來うまれつきのままなる人ひとは神󠄃かみの御靈みたまのことを受うけず、彼かれには愚おろかなる者󠄃ものと見みゆればなり。また之これを悟さとること能あたはず、御靈みたまのことは靈れいによりて辨わきまふべき者󠄃ものなるが故ゆゑなり。~(16) 誰たれか主しゅの心こゝろを知しりて主しゅを敎をしふる者󠄃ものあらんや。然されど我われらはキリストの心こゝろを有󠄃もてり。

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ミカヤ曰いひけるはヱホバは生いくヱホバの我われに言いひたまふ事ことは我われ之これを言いはんと
And Micaiah said, As the LORD liveth, what the LORD saith unto me, that will I speak.


what the LORD
〔民數紀略22章38節〕
38 バラム、バラクに言いひけるは視󠄃みよ我われつひに汝なんぢの許もとに來きたれり然されど今いまは我われ何事なにごとをも自みづから言いふを得えんや我われはたゞ神󠄃かみの我わが口くちに授さづくる言語ことばを宣のべんのみと
〔民數紀略24章13節〕
13 假令たとひバラクその家いへに盈みつるほどの金銀きんぎんを我われに與あたふるとも我われはヱホバの言ことばを踰こえて自己おのれの心こゝろのまゝに善よきも惡あしきも爲なすことを得えず我われはヱホバの宣のたまふ事ことのみを言いふべしと
〔歴代志略下18章12節〕
12 茲こゝにミカヤを召めさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひこれに語かたりて言いひけるは預言者󠄃よげんしや等たちの言ことばは一ひとつの口くちより出いづるがごとくにして王わうに善よし請󠄃こふ汝なんぢの言ことばをも彼かれらの一人ひとりのごとくなして善事よきことを言いヘ
〔歴代志略下18章13節〕
13 ミカヤ言いひけるはヱホバは活いく我わが神󠄃かみの宣のたまふ所󠄃ところを我われは陳のべんと
〔エレミヤ記23章28節〕
28 夢ゆめをみし預言者󠄃よげんしやは夢ゆめを語かたるべし我わが言ことばを受うけし者󠄃ものは誠󠄃實まことをもて我わが言ことばを語かたるべし糠ぬかいかで麥むぎに比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふ汝なんぢヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たち我わが汝なんぢに命めいじていはしむる諸󠄃すべての言ことばをユダの邑々まち〳〵より來きたりてヱホバの室いへに拜をがみをする人々ひと〴〵に吿つげよ一言ひとことをも減へらす勿なかれ
〔エレミヤ記26章3節〕
3 彼等かれら聞きゝておのおの其その惡あしき途󠄃みちを離はなるることあらん然さらば我われかれらの行おこなひの惡あしきがために災わざはひを彼かれらに降󠄄くださんとせることを悔󠄃くゆべし
〔エレミヤ記42章4節〕
4 預言者󠄃よげんしやヱレミヤ彼かれらに云いひけるは我われ汝なんぢらに聽きけり汝なんぢらの言ことばに循したがひて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのらん凡およそヱホバが汝なんぢらに應こたへたまふことはわれ隱かくす所󠄃ところなく汝なんぢらに吿つぐべし
〔エゼキエル書2章4節~2章8節〕
4 その子女等こどもらは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなり我われ汝なんぢをかれらに遣󠄃つかはす汝なんぢかれらに主しゆヱホバかくいふと吿つぐべし~(8) 人ひとの子こよわが汝なんぢに言いふところを聽きけ汝なんぢかの悖逆󠄃もとれる族やからのごとく悖もとるなかれ汝なんぢの口くちを開ひらきてわが汝なんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章17節~3章19節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし~(19) 然されど汝なんぢ惡人あくにんを警いましめんに彼かれその惡あくとその惡あしき道󠄃みちを離はなれずば彼かれはその惡あくの爲ために死しなん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔コリント後書2章17節〕
17 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 我われいま人ひとに喜よろこばれんとするか、或あるひは神󠄃かみに喜よろこばれんとするか、抑そもそもまた人ひとを喜よろこばせんことを求もとむるか。もし我われなほ人ひとを喜よろこばせをらば、キリストの僕しもべにあらじ。
〔民數紀略22章38節〕
38 バラム、バラクに言いひけるは視󠄃みよ我われつひに汝なんぢの許もとに來きたれり然されど今いまは我われ何事なにごとをも自みづから言いふを得えんや我われはたゞ神󠄃かみの我わが口くちに授さづくる言語ことばを宣のべんのみと
〔民數紀略24章13節〕
13 假令たとひバラクその家いへに盈みつるほどの金銀きんぎんを我われに與あたふるとも我われはヱホバの言ことばを踰こえて自己おのれの心こゝろのまゝに善よきも惡あしきも爲なすことを得えず我われはヱホバの宣のたまふ事ことのみを言いふべしと
〔歴代志略下18章12節〕
12 茲こゝにミカヤを召めさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひこれに語かたりて言いひけるは預言者󠄃よげんしや等たちの言ことばは一ひとつの口くちより出いづるがごとくにして王わうに善よし請󠄃こふ汝なんぢの言ことばをも彼かれらの一人ひとりのごとくなして善事よきことを言いヘ
〔歴代志略下18章13節〕
13 ミカヤ言いひけるはヱホバは活いく我わが神󠄃かみの宣のたまふ所󠄃ところを我われは陳のべんと
〔エレミヤ記23章28節〕
28 夢ゆめをみし預言者󠄃よげんしやは夢ゆめを語かたるべし我わが言ことばを受うけし者󠄃ものは誠󠄃實まことをもて我わが言ことばを語かたるべし糠ぬかいかで麥むぎに比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふ汝なんぢヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たち我わが汝なんぢに命めいじていはしむる諸󠄃すべての言ことばをユダの邑々まち〳〵より來きたりてヱホバの室いへに拜をがみをする人々ひと〴〵に吿つげよ一言ひとことをも減へらす勿なかれ
〔エレミヤ記26章3節〕
3 彼等かれら聞きゝておのおの其その惡あしき途󠄃みちを離はなるることあらん然さらば我われかれらの行おこなひの惡あしきがために災わざはひを彼かれらに降󠄄くださんとせることを悔󠄃くゆべし
〔エレミヤ記42章4節〕
4 預言者󠄃よげんしやヱレミヤ彼かれらに云いひけるは我われ汝なんぢらに聽きけり汝なんぢらの言ことばに循したがひて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのらん凡およそヱホバが汝なんぢらに應こたへたまふことはわれ隱かくす所󠄃ところなく汝なんぢらに吿つぐべし
〔エゼキエル書2章4節~2章8節〕
4 その子女等こどもらは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなり我われ汝なんぢをかれらに遣󠄃つかはす汝なんぢかれらに主しゆヱホバかくいふと吿つぐべし~(8) 人ひとの子こよわが汝なんぢに言いふところを聽きけ汝なんぢかの悖逆󠄃もとれる族やからのごとく悖もとるなかれ汝なんぢの口くちを開ひらきてわが汝なんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章17節~3章19節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし~(19) 然されど汝なんぢ惡人あくにんを警いましめんに彼かれその惡あくとその惡あしき道󠄃みちを離はなれずば彼かれはその惡あくの爲ために死しなん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔コリント後書2章17節〕
17 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 我われいま人ひとに喜よろこばれんとするか、或あるひは神󠄃かみに喜よろこばれんとするか、抑そもそもまた人ひとを喜よろこばせんことを求もとむるか。もし我われなほ人ひとを喜よろこばせをらば、キリストの僕しもべにあらじ。

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かくて彼かれ王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテに戰たゝかひに往󠄃ゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ王わうに言いひけるは上のぼりて勝󠄃利かちを得えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
So he came to the king. And the king said unto him, Micaiah, shall we go against Ramoth-gilead to battle, or shall we forbear? And he answered him, Go, and prosper: for the LORD shall deliver it into the hand of the king.


Go and prosper
〔士師記10章14節〕
14 汝なんぢらが擇えらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきて呼よばはれ汝なんぢらの艱難󠄄なやみのときに之これをして汝なんぢらを救すくはしめよ
〔列王紀略上18章27節〕
27 日中ひるにおよびてエリヤ彼等かれらを嘲󠄂あざけりていひけるは大おほ聲ごゑをあげて呼よべ彼かれは神󠄃かみなればなり彼かれは默想かんがへをるか他處わきに行ゆきしか又󠄂または旅󠄃たびにあるか或あるひは假寐ねむりて醒おこさるべきかと
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔歴代志略下18章14節〕
14 かくて王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我われらギレアデのラモテに往󠄃ゆきて戰たゝかふべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ言いひけるは上のぼりゆきて利りを得えたまへ彼かれらは汝なんぢの手てに付わたされんと
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔マタイ傳26章45節〕
45 而しかして弟子でしたちの許もとに來きたりて言いひ給たまふ『今いまは眠ねむりて休やすめ。視󠄃みよ、時とき近󠄃ちかづけり、人ひとの子こは罪人つみびとらの手てに付わたさるるなり。
Go, and prosper
〔士師記10章14節〕
14 汝なんぢらが擇えらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきて呼よばはれ汝なんぢらの艱難󠄄なやみのときに之これをして汝なんぢらを救すくはしめよ
〔列王紀略上18章27節〕
27 日中ひるにおよびてエリヤ彼等かれらを嘲󠄂あざけりていひけるは大おほ聲ごゑをあげて呼よべ彼かれは神󠄃かみなればなり彼かれは默想かんがへをるか他處わきに行ゆきしか又󠄂または旅󠄃たびにあるか或あるひは假寐ねむりて醒おこさるべきかと
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔歴代志略下18章14節〕
14 かくて王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我われらギレアデのラモテに往󠄃ゆきて戰たゝかふべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ言いひけるは上のぼりゆきて利りを得えたまへ彼かれらは汝なんぢの手てに付わたされんと
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔マタイ傳26章45節〕
45 而しかして弟子でしたちの許もとに來きたりて言いひ給たまふ『今いまは眠ねむりて休やすめ。視󠄃みよ、時とき近󠄃ちかづけり、人ひとの子こは罪人つみびとらの手てに付わたさるるなり。
shall we go
〔列王紀略上22章6節〕
6 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言よげん者󠄃しや四百ひやく人にん許ばかりを集あつめて之これに言いひけるは我われギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれら曰いひけるは上のぼるべし主しゆ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと

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王わう彼かれに言いひけるは我われ幾度いくたび汝なんぢを誓ちかはせたらば汝なんぢヱホバの名なを以もて唯たゞ眞󠄃實まことのみを我われに吿つぐるや
And the king said unto him, How many times shall I adjure thee that thou tell me nothing but that which is true in the name of the LORD?


shall I adjure
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアその時とき人衆ひと〴〵に誓ちかひて命めいじ言いひけるは凡およそ起󠄃たちてこのヱリコの邑まちを建󠄄たつる者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへに詛のろはるべし其その石礎いしずゑをすゑなば長子うひごを失うしなひその門もんを建󠄄たてなば季子をとごを失うしなはんと
〔サムエル前書14章24節〕
24 されど此この日ひイスラエル人びと苦くるしめり其そはサウル民たみを誓ちかはせて夕よひまで即すなはちわが敵てきに仇あだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふ者󠄃ものは呪詛のろはれんと言いひたればなり是故このゆえに民たみの中うちに食󠄃物しよくもつを味あじはひし者󠄃ものなし
〔歴代志略下18章15節〕
15 王わうかれに言いひけるは我われ幾度いくたびなんぢを誓ちかはせたらば汝なんぢヱホバの名なをもて唯たゞ眞󠄃實まことのみを我われに吿つぐるや
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエス默もだし居給ゐたまひたれば、大だい祭司さいしいふ『われ汝なんぢに命めいず、活いける神󠄃かみに誓ちかひて我われらに吿つげよ、汝なんぢはキリスト、神󠄃かみの子こなるか』
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑに叫さけびて言いふ『いと高たかき神󠄃かみの子こイエスよ、我われは汝なんぢと何なにの關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりて願ねがふ、我われを苦くるしめ給たまふな』
〔使徒行傳19章13節〕
13 爰こゝに諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれきの咒文󠄃じゅもん師しなるユダヤ人びと數󠄄人すにんあり、試こゝろみに惡あく靈れいに憑つかれたる者󠄃ものに對たいして、主しゅイエスの名なを呼よび『われパウロの宣のぶるイエスによりて、汝なんぢらに命めいず』と言いへり。
that thou tell
〔エレミヤ記42章3節~42章6節〕
3 さらば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ我われらの行あゆむべき途󠄃みちとなすべき事ことを示しめしたまはん~(6) 我われらは善よきにまれ惡あしきにまれ我われらが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはん斯かく我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデ黨たうの者󠄃ものどもと共ともに遺󠄃のこして言いはしむ『師しよ、我われらは知しる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ、かつ誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見み給たまはぬ故ゆゑなり。
〔マタイ傳22章17節〕
17 されば我われらに吿つげたまへ、貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるは可よきか、惡あしきか、如何いかに思おもひたまふ』

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彼かれ言いひけるは我われイスラエルの皆みな牧者󠄃かふものなき羊ひつじのごとく山やまに散ちりをるを見みたるにヱホバ是等これらの者󠄃ものは主しゆなし各おの〳〵安然やすらかに其その家いへに歸かへるべしと言いひたまへりと
And he said, I saw all Israel scattered upon the hills, as sheep that have not a shepherd: and the LORD said, These have no master: let them return every man to his house in peace.


I saw
〔サムエル前書9章9節〕
9 昔むかしイスラエルにおいては人ひと神󠄃かみにとはんとてゆく時ときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへり其そは今いまの預言者󠄃よげんしやは昔むかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり
〔エレミヤ記1章11節~1章16節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる~(16) われかれらの凡すべの惡事あしきことのために我わが鞫さばきをかれにつげん是こはかれら我われをすてて別ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのれの手てにて作つくりし物ものを拜はいするによる
〔エゼキエル書1章4節〕
4 我われ見みしに視󠄃みよ烈はげしき風かぜ大おほいなる雲くもおよび燃もゆる火ひの團塊たま北きたより出いできたる又󠄂また雲くもの周󠄃圍󠄃まはりに輝光かがやきありその中なかよりして火ひの中うちより熱やけたる金族かねのごときもの出いづ
〔使徒行傳10章11節~10章17節〕
11 天てん開ひらけ、器󠄃うつはのくだるを見みる、大おほいなる布ぬののごとき物ものにして、四隅よすみもて地ちに縋つり下おろされたり。~(17) ペテロその見みし幻影まぼろしの何なにの意いなるか、心こゝろに惑まどふほどに、視󠄃みよ、コルネリオより遣󠄃つかはされたる人ひと、シモンの家いへを尋󠄃たづねて門もんの前󠄃まへに立たち、
as sheep
〔民數紀略27章17節〕
17 之これをして彼等かれらの前󠄃まへに出いでかれらの前󠄃まへに入いり彼かれらを導󠄃みちびき出いだし彼かれらを導󠄃みちびき入いる者󠄃ものとならしめヱホバの會衆くわいしうをして牧者󠄃かふものなき羊ひつじのごとくならざらしめたまへ
〔列王紀略上22章34節~22章36節〕
34 茲こゝに一個ひとりの人ひと偶然なにごころなく弓ゆみを挽ひきてイスラエルの王わうの胸むね當あてと艸くさ摺ずりの間あひだを射󠄂いたりければ彼かれ其その御ぎよ者󠄃しやに言いひけるは我われ傷きずを受うけたれば爾なんぢの手てを旋めぐらして我われを軍中ぐんちうより出いだすべしと~(36) 日ひの沒いる頃ころ軍中ぐんちうに呼よばはりて曰いふあり各おの〳〵其その邑まちに各おの〳〵其その郷さとに歸かへるべしと
〔歴代志略下18章16節〕
16 彼かれ言いひけるは我われイスラエルが皆みな牧者󠄃かふものなき羊ひつじのごとく山やまに散ちりをるを見みたるがヱホバ是等これらの者󠄃ものは主しゆなし各々おの〳〵やすらかに其その家いへに歸かへるべしと言いひたまへり
〔歴代志略下18章17節〕
17 イスラエルの王わう是こゝにおいてヨシヤパテに言いひけるは我われなんぢに吿つげて彼かれは善事よきことを我われに預言よげんせず只たゞ惡あしき事ことのみを預言よげんせんと言いひしに非あらずやと
〔エレミヤ記23章1節〕
1 ヱホバいひ給たまひけるは嗚呼あゝわが養󠄄やしなふ群むれを滅ほろぼし散ちらす牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ
〔エレミヤ記50章6節〕
6 我民わがたみは迷󠄃まよへる羊ひつじの群むれなりその牧者󠄃かふもの之これをいざなひて山やまにふみ迷󠄃まよはしめたれば山やまより岡をかとゆきめぐりて其その休息所󠄃やすむところを忘󠄃わすれたり
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルは散ちらされたる羊ひつじにして獅子しゝ之これを追󠄃おふ初はじめにアツスリヤの王わう之これを食󠄃くらひ後のちにこのバビロンの王わうネブカデネザルその骨ほねを碎くだけり
〔エゼキエル書34章4節~34章6節〕
4 汝なんぢら其その弱󠄃よわき者󠄃ものを强つよくせずその病やめる者󠄃ものを醫いやさずその傷きずつける者󠄃ものを裹つゝまず散ちらされたる者󠄃ものをひきかへらず失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねず手荒てあらに嚴刻󠄂きびしく之これを治をさむ~(6) 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 夫それテラピムは空󠄃虛むなしき事ことを言いひ卜筮師うらなひしはその見みる所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりの夢ゆめを語かたる其その慰なぐさむる所󠄃ところは徒然いたづらなり是こゝをもて民たみは羊ひつじのごとくに迷󠄃まよひ牧者󠄃ぼくしゃなきに因よりて惱なやむ
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし
〔マタイ傳9章36節〕
36 また群衆ぐんじゅうを見みて、その牧かふ者󠄃ものなき羊ひつじのごとく惱なやみ、且かつた*ふるるを甚いたく憫あはれみ、[*或は「散る」と譯す。]

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イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは我われ汝なんぢに彼かれは我われについて善よき事ことを預言よげんせず唯たゞ惡あしき事ことのみを預言よげんすと吿つげたるにあらずやと
And the king of Israel said unto Jehoshaphat, Did I not tell thee that he would prophesy no good concerning me, but evil?


Did I not tell
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔箴言10章24節〕
24 惡者󠄃あしきものの怖おそるるところは自己おのれにきたり 義者󠄃ただしきもののねがふところはあたへらる
〔箴言27章22節〕
22 なんぢ愚おろかなる者󠄃ものを臼うすにいれ杵きねをもて麥むぎと偕ともにこれを搗つくともその愚おろかは去さらざるなり
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔ルカ傳11章45節〕
45 敎法師けうほふしの一人ひとり、答こたへて言いふ『師しよ、斯かゝることを言いふは、我われらをも辱はづかしむるなり』

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ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに
And he said, Hear thou therefore the word of the LORD: I saw the LORD sitting on his throne, and all the host of heaven standing by him on his right hand and on his left.


Hear thou
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢら此このヱルサレムにある民たみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記2章4節〕
4 ヤコブの家いへとイスラエルの家いへの諸󠄃すべての族やからよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記29章20節〕
20 わがヱルサレムよりバビロンにおくりし諸󠄃すべての俘擄人とらはれびとよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記42章15節〕
15 汝なんぢらユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらもし强しひてエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すまはば
〔エゼキエル書13章2節〕
2 人ひとの子こよ預言よげんを事こととするイスラエルの預言者󠄃よげんしやにむかひて預言よげんせよ彼かのおのれの心こゝろのままに預言よげんする者󠄃等ものどもに言いふべし汝なんぢらヱホバの言ことばを聽きけ
〔アモス書7章16節〕
16 今いまヱホバの言ことばを聽きけ 汝なんぢは言いふイスラエルにむかひて預言よげんする勿なかれ イサクの家いへにむかひて言ことばを出いだすなかれと
I saw the LORD
〔歴代志略下18章18節~18章22節〕
18 ミカヤまた言いひけるは然されば汝なんぢらヱホバの言ことばを聽きくべし我われ視󠄃みしにヱホバその位くらゐに坐ざし居ゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんその傍かたはらに右左みぎひだりに立たちをりしが~(22) 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを汝なんぢのこの預言者󠄃よげんしや等どもの口くちに入いれたまへり而しかしてヱホバ汝なんぢに災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと定さだめたまふと
〔イザヤ書6章1節~6章3節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり~(3) たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔ダニエル書7章9節〕
9 我われ觀みつつありしに遂󠄅つひに寳座くらゐを置おき列ならぶるありて日ひの老おいたる者󠄃もの座ざを占しめたりしがその衣ころもは雪󠄃ゆきのごとくに白しろくその髮かみの毛けは漂さらし潔󠄄きよめたる羊ひつじの毛けのごとし又󠄂またその寳座くらゐは火ひの熖ほのほにしてその車輪くるまは燃もゆる火ひなり
〔ダニエル書7章10節〕
10 而しかして彼かれの前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢの火ひの流ながれわきいづ彼かれに仕つかふる者󠄃ものは千々せん〳〵彼かれの前󠄃まへに侍はべる者󠄃ものは萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはち始はじまりて書ふみを開ひらけり
〔使徒行傳7章55節〕
55 ステパノは聖󠄃せい靈れいにて滿みち、天てんに目めを注そゝぎ、神󠄃かみの榮光えいくわうおよびイエスの神󠄃かみの右みぎに立たちたまふを見みて言いふ、
〔使徒行傳7章56節〕
56 『視󠄃みよ、われ天てん開ひらけて人ひとの子この、神󠄃かみの右みぎに立たち給たまふを見みる』
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 直たゞちに、われ御靈みたまに感かんぜしが、視󠄃みよ、天てんに御座みくら設まうけあり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものあり、その坐ざし給たまふものの狀さまは碧玉へきぎょく・赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくらの周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごとき虹にじありき。
〔歴代志略下18章18節~18章22節〕
18 ミカヤまた言いひけるは然されば汝なんぢらヱホバの言ことばを聽きくべし我われ視󠄃みしにヱホバその位くらゐに坐ざし居ゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんその傍かたはらに右左みぎひだりに立たちをりしが~(22) 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを汝なんぢのこの預言者󠄃よげんしや等どもの口くちに入いれたまへり而しかしてヱホバ汝なんぢに災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと定さだめたまふと
〔イザヤ書6章1節~6章3節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり~(3) たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔ダニエル書7章9節〕
9 我われ觀みつつありしに遂󠄅つひに寳座くらゐを置おき列ならぶるありて日ひの老おいたる者󠄃もの座ざを占しめたりしがその衣ころもは雪󠄃ゆきのごとくに白しろくその髮かみの毛けは漂さらし潔󠄄きよめたる羊ひつじの毛けのごとし又󠄂またその寳座くらゐは火ひの熖ほのほにしてその車輪くるまは燃もゆる火ひなり
〔ダニエル書7章10節〕
10 而しかして彼かれの前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢの火ひの流ながれわきいづ彼かれに仕つかふる者󠄃ものは千々せん〳〵彼かれの前󠄃まへに侍はべる者󠄃ものは萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはち始はじまりて書ふみを開ひらけり
〔使徒行傳7章55節〕
55 ステパノは聖󠄃せい靈れいにて滿みち、天てんに目めを注そゝぎ、神󠄃かみの榮光えいくわうおよびイエスの神󠄃かみの右みぎに立たちたまふを見みて言いふ、
〔使徒行傳7章56節〕
56 『視󠄃みよ、われ天てん開ひらけて人ひとの子この、神󠄃かみの右みぎに立たち給たまふを見みる』
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 直たゞちに、われ御靈みたまに感かんぜしが、視󠄃みよ、天てんに御座みくら設まうけあり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものあり、その坐ざし給たまふものの狀さまは碧玉へきぎょく・赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくらの周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごとき虹にじありき。
all the host
〔ヨブ記1章6節〕
6 或ある日ひ神󠄃かみの子こ等たちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりてその中なかにあり
〔ヨブ記2章1節〕
1 或ある日ひ神󠄃かみの子等こたちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりその中なかにありてヱホバの前󠄃まへに立たつ
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふ僕しもべ等らよ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムその上うへにたつ おのおの六むつの翼󠄅つばさあり その二ふたつをもて面おもをおほひ その二ふたつをもて足あしをおほひ 其その二ふたつをもて飛翔󠄃とびかけり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔ゼカリヤ書1章10節〕
10 鳥拈樹もちのきの中なかに立たてる人ひと答こたへて言いひけるは是等これらは地上ちじやうを遍󠄃あまねく步あるかしめんとてヱホバの遣󠄃つかはしたまひし者󠄃ものなりと
〔マタイ傳18章10節〕
10 汝なんぢら愼つゝしみて此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。我われなんぢらに吿つぐ、彼かれらの御使󠄃みつかひたちは天てんにありて、天てんにいます我わが父󠄃ちちの御顏みかほを常つねに見みるなり。
〔マタイ傳25章31節〕
31 人ひとの子こその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひを率󠄃ひきゐきたる時とき、その榮光えいくわうの座位くらゐに坐ざせん。
〔ヘブル書1章7節〕
7 また御使󠄃みつかひたちに就つきては 『神󠄃かみは、その使󠄃つかひたちを風かぜとなし、 その事つかふる者󠄃ものを焰ほのほとなす』と言いひ給たまふ。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
〔ヨハネ黙示録5章11節〕
11 我われまた見みしに、御座みくらと活物いきものと長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをる多おほくの御使󠄃みつかひの聲こゑを聞きけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、

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ヱホバ言いひたまひけるは誰たれかアハブを誘いざなひて彼かれをしてギレアデのラモテに上のぼりて弊󠄃たふれしめんかと則すなはち一ひとりは此この如ごとくせんと言いひ一ひとりは彼かの如ごとくせんといへり
And the LORD said, Who shall persuade Ahab, that he may go up and fall at Ramoth-gilead? And one said on this manner, and another said on that manner.


persuade
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちからと頴悟さとりは彼かれに在あり 惑まどはさるる者󠄃ものも惑まどはす者󠄃ものも共ともに彼かれに屬ぞくす
〔エレミヤ記4章10節〕
10 我われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはまことに此民このたみとヱルサレムを大おほいにあざむきたまふすなはち汝なんぢはなんぢら安やすかるべしと云いひ給たまひしに劍つるぎ命いのちにまでおよべり
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん

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遂󠄅つひに一ひとつの靈れい進󠄃すゝみ出いでてヱホバの前󠄃まへに立たち我われ彼かれを誘いざなはんと言いひければ
And there came forth a spirit, and stood before the LORD, and said, I will persuade him.


(Whole verse)
〔列王紀略上22章23節〕
23 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔ヨブ記1章6節〕
6 或ある日ひ神󠄃かみの子こ等たちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりてその中なかにあり
〔ヨブ記1章7節〕
7 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ何處いづくより來きたりしや サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは地ちを行ゆきめぐり此彼ここかしこ經へあるきて來きたれり
〔ヨブ記2章1節〕
1 或ある日ひ神󠄃かみの子等こたちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりその中なかにありてヱホバの前󠄃まへに立たつ

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ヱホバ彼かれに何なにを以もてするかと言いひたまふに我われ出いでて虛言いつはりを言いふ靈れいとなりて其その諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちにあらんと言いへりヱホバ言いひたまひけるは汝なんぢは誘いざなひ亦また之これを成󠄃なし遂󠄅とげん出いでて然しかなすべしと
And the LORD said unto him, Wherewith? And he said, I will go forth, and I will be a lying spirit in the mouth of all his prophets. And he said, Thou shalt persuade him, and prevail also: go forth, and do so.


Thou shalt
〔士師記9章23節〕
23 神󠄃かみアビメレクとシケムの民たみのあひだに惡あく鬼きをおくりたまひたればシケムの民たみアビメレクを欺あざむくにいたる
〔列王紀略上22章20節〕
20 ヱホバ言いひたまひけるは誰たれかアハブを誘いざなひて彼かれをしてギレアデのラモテに上のぼりて弊󠄃たふれしめんかと則すなはち一ひとりは此この如ごとくせんと言いひ一ひとりは彼かの如ごとくせんといへり
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちからと頴悟さとりは彼かれに在あり 惑まどはさるる者󠄃ものも惑まどはす者󠄃ものも共ともに彼かれに屬ぞくす
〔詩篇109章17節〕
17 かかる人ひとは詛のろふことをこのむ この故ゆゑにのろひ己おのれにいたる惠めぐむことをたのしまず この故ゆゑにめぐみ己おのれにとほざかれり
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことを信しんぜず不義ふぎを喜よろこぶ者󠄃ものの、みな審さばかれん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕
17 神󠄃かみは彼かれらに御旨みむねを行おこなふことと、心こゝろを一ひとつにすることと、神󠄃かみの御言みことばの成󠄃就じゃうじゅするまで國くにを獸けものに與あたふることとを思おもはしめ給たまひたればなり。
a lying spirit
〔ヨブ記1章8節~1章11節〕
8 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひてわが僕しもべヨブを觀みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり~(11) 然されど汝なんぢの手てを伸のべて彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
〔ヨブ記2章4節~2章6節〕
4 サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは皮かはをもて皮かはに換かふるなれば人ひとはその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものをもて己おのれの生命いのちに換かふべし~(6) ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは彼かれを汝なんぢの手てに任まかす 只たゞかれの生命いのちを害󠄅そこなふ勿なかれと
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 汝なんぢらは己おのが父󠄃ちち、惡魔󠄃あくまより出いでて己おのが父󠄃ちちの慾よくを行おこなはんことを望󠄇のぞむ。彼かれは最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことその中なかになき故ゆゑに眞󠄃まことに立たたず、彼かれは虛僞いつはりをかたる每ごとに己おのれより語かたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして*虛僞いつはりの父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳5章3節〕
3 爰こゝにペテロ言いふ『アナニヤよ、何なに故ゆゑなんぢの心こゝろサタンに滿みち、聖󠄃せい靈れいに對たいし詐いつはりて、地所󠄃ぢしょの價あたひの幾分󠄃いくぶんを匿かくしたるぞ。
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃ありし時ときは汝なんぢの物ものなり、賣うりて後のちも汝なんぢの權けんの內うちにあるに非あらずや、何なにとて斯かゝることを心こゝろに企くはだてし。なんぢ人ひとに對たいしてにあらず、神󠄃かみに對たいして詐いつはりしなり』
〔テサロニケ後書2章9節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、
〔テサロニケ後書2章10節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、或ある人ひとの後のちの日ひに及およびて、惑まどはす靈れいと惡鬼あくきの敎をしへとに心こゝろを寄よせて、信仰しんかうより離はなれんことを言いひ給たまふ。
〔ヨハネ第一書4章6節〕
6 我われらは神󠄃かみより出いでし者󠄃ものなり。神󠄃かみを知しる者󠄃ものは、我われらに聽きき、神󠄃かみより出いでぬ者󠄃ものは、我われらに聽きかず。之これによりて眞󠄃理しんりの靈れいと迷󠄃謬󠄃まよひの靈れいとを知しる。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かの大おほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまと呼よばれ、サタンと呼よばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはす古ふるき蛇へびは落おとされ、地ちに落おとされ、その使󠄃つかひたちも共ともに落おとされたり。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 我われまた天てんに大おほいなる聲こゑありて『われらの神󠄃かみの救すくひと能力ちからと國くにと神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、今いますでに來きたれり。我われらの兄弟きゃうだいを訴うったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみの前󠄃まへに訴うったふるもの落おとされたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かの獸けものの前󠄃まへにて行おこなふことを許ゆるされし徴しるしをもて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもを惑まどはし、劍つるぎにうたれてなほ生いける獸けものの像󠄃ざうを造󠄃つくることを地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもに命めいじたり。
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 我われまた龍󠄇たつの口くちより、獸けものの口くちより、僞にせ預言者󠄃よげんしゃの口くちより、蛙かはづのごとき三みつの穢けがれし靈れいの出いづるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録20章3節〕
3 底そこなき所󠄃ところに投なげ入いれ閉とぢ込󠄃こめて、その上うへに封印ふういんし、千年せんねんの終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくの民たみを惑まどはすこと勿なからしむ。その後のち、暫時しばしのあひだ解とき放はなさるべし。
〔ヨハネ黙示録20章7節〕
7 千年せんねん終󠄃をはりて後のちサタンは其その檻をりより解とき放はなたれ、
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 彼かれらを惑まどはしたる惡魔󠄃あくまは、火ひと硫黃いわうとの池いけに投なげ入いれられたり。ここは獸けものも僞にせ預言者󠄃よげんしゃもまた居をる所󠄃ところにして、彼かれらは世々よゝ限かぎりなく晝ひるも夜よるも苦くるしめらるべし。

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故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
Now therefore, behold, the LORD hath put a lying spirit in the mouth of all these thy prophets, and the LORD hath spoken evil concerning thee.


and the LORD
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔民數紀略23章20節〕
20 我われはこれがために福󠄃祉󠄃さいはひをいのれとの命令おふせを受うく旣󠄁すでに之これに福󠄃祉󠄃さいはひをたまへば我われこれを變かふるあたはざるなり
〔民數紀略24章13節〕
13 假令たとひバラクその家いへに盈みつるほどの金銀きんぎんを我われに與あたふるとも我われはヱホバの言ことばを踰こえて自己おのれの心こゝろのまゝに善よきも惡あしきも爲なすことを得えず我われはヱホバの宣のたまふ事ことのみを言いふべしと
〔列王紀略上20章42節〕
42 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔列王紀略上22章8節~22章11節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと~(11) ケナアナの子こゼデキヤ鐵てつの角つのを造󠄃つくりて言いひけるはヱホバ斯かく言いひ給たまふ爾なんぢ是等これらを以もてスリア人びとを抵觸つきて之これを盡つくすべしと
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔民數紀略23章20節〕
20 我われはこれがために福󠄃祉󠄃さいはひをいのれとの命令おふせを受うく旣󠄁すでに之これに福󠄃祉󠄃さいはひをたまへば我われこれを變かふるあたはざるなり
〔民數紀略24章13節〕
13 假令たとひバラクその家いへに盈みつるほどの金銀きんぎんを我われに與あたふるとも我われはヱホバの言ことばを踰こえて自己おのれの心こゝろのまゝに善よきも惡あしきも爲なすことを得えず我われはヱホバの宣のたまふ事ことのみを言いふべしと
〔列王紀略上20章42節〕
42 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔列王紀略上22章8節~22章11節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと~(11) ケナアナの子こゼデキヤ鐵てつの角つのを造󠄃つくりて言いひけるはヱホバ斯かく言いひ給たまふ爾なんぢ是等これらを以もてスリア人びとを抵觸つきて之これを盡つくすべしと
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
behold, the LORD
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記10章20節〕
20 然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵をさらしめざりき
〔申命記2章30節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エゼキエル書14章3節~14章5節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや~(5) 斯かくして我われイスラエルの家いへの人ひとの心こゝろを執とらへん是これかれら皆みなその偶像󠄃ぐうざうのために我われを離はなれたればなり
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん
〔マタイ傳13章13節~13章15節〕
13 この故ゆゑに彼かれらには譬たとへにて語かたる、これ彼かれらは見みゆれども見みず、聞きこゆれども聽きかず、また悟さとらぬ故ゆゑなり、~(15) 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔マタイ傳24章24節〕
24 僞にせキリスト・僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりて大おほいなる徴しるしと不思議ふしぎとを現あらはし、爲なし得うべくば選󠄄民せんみんをも惑まどはさんと爲するなり。
〔マタイ傳24章25節〕
25 視󠄃みよ、預あらかじめ之これを汝なんぢらに吿つげおくなり。
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記10章20節〕
20 然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵をさらしめざりき
〔申命記2章30節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エゼキエル書14章3節~14章5節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや~(5) 斯かくして我われイスラエルの家いへの人ひとの心こゝろを執とらへん是これかれら皆みなその偶像󠄃ぐうざうのために我われを離はなれたればなり
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん
〔マタイ傳13章13節~13章15節〕
13 この故ゆゑに彼かれらには譬たとへにて語かたる、これ彼かれらは見みゆれども見みず、聞きこゆれども聽きかず、また悟さとらぬ故ゆゑなり、~(15) 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔マタイ傳24章24節〕
24 僞にせキリスト・僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりて大おほいなる徴しるしと不思議ふしぎとを現あらはし、爲なし得うべくば選󠄄民せんみんをも惑まどはさんと爲するなり。
〔マタイ傳24章25節〕
25 視󠄃みよ、預あらかじめ之これを汝なんぢらに吿つげおくなり。

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ケナアナの子こゼデキヤ近󠄃ちかよりてミカヤの頬ほうを批うちて言いひけるはヱホバの靈みたま何途󠄃いづくより我われを離はなれゆきて爾なんぢに語ものいふや
But Zedekiah the son of Chenaanah went near, and smote Micaiah on the cheek, and said, Which way went the Spirit of the LORD from me to speak unto thee?


Which way
〔エレミヤ記28章10節〕
10 ここに於おいて預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤの項くびより軛くびきを取とりてこれを摧くだけり
〔エレミヤ記28章11節〕
11 ハナニヤ諸󠄃すべての民たみの前󠄃まへにて語かたりヱホバかくいひたまふわれ二年ふたとせのうちに是かくの如ごとく萬國民ばんこくみんの項くびよりバビロン王わうネブカデネザルの軛くびきを摧くだきはなさんといふ預言者󠄃よげんしやヱレミヤ遂󠄅ついに去さりぬ
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバ汝なんぢを祭司さいしヱホヤダに代かへて祭司さいしとなし汝なんぢらをヱホバの室いへの監督つかさとなしたまふ此こはすべて狂妄くるひ且かつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものを獄ひとやと桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記29章27節〕
27 然しかるに汝なんぢいま何故なにゆゑに汝なんぢらにむかひてみづから預言者󠄃よげんしやなりといふところのアナトテのヱレミヤを斥責いましめざるや
〔マタイ傳26章68節〕
68 『キリストよ、我われらに預言よげんせよ、汝なんぢをうちし者󠄃ものは誰たれなるか』
〔マタイ傳27章42節〕
42 『人ひとを救すくひて己おのれを救すくふこと能あたはず。彼かれはイスラエルの王わうなり、いま十字架じふじかより下おりよかし、さらば我われら彼かれを信しんぜん。
〔マタイ傳27章43節〕
43 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』
Zedekiah
〔列王紀略上22章11節〕
11 ケナアナの子こゼデキヤ鐵てつの角つのを造󠄃つくりて言いひけるはヱホバ斯かく言いひ給たまふ爾なんぢ是等これらを以もてスリア人びとを抵觸つきて之これを盡つくすべしと
smote Micaiah
〔歴代志略下18章23節〕
23 時ときにケナアナの子こゼデキヤ近󠄃ちかよりてミカヤの頬ほゝを批うちて言いひけるはヱホバの靈れい何いづれの途󠄃みちより我われを離はなれゆきて汝なんぢと言ものいふや
〔歴代志略下18章24節〕
24 ミカヤ言いひけるは汝なんぢ奧おくの室まにいりて身みを匿かくす日ひに見みるべし
〔イザヤ書50章5節〕
5 主しゆヱホバわが耳みゝをひらき給たまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔イザヤ書50章6節〕
6 われを撻むちうつものにわが背せをまかせわが鬚ひげをぬくものにわが頬ほゝをまかせ 恥はぢと唾つばきとをさくるために面かほをおほふことをせざりき
〔エレミヤ哀歌3章30節〕
30 おのれを擊うつ者󠄃ものに頬ほゝをむけ 充足みちたれるまでに恥辱はづかしめをうけよ
〔ミカ書5章1節〕
1 軍隊󠄄ぐんたいの女むすめよ今いまなんぢ集あつまりて隊󠄄たいをつくれ 敵てきわれらを攻せめ圍󠄃かこみ杖つゑをもてイスラエルの士師さばきびとの頬ほゝを擊うつ
〔マルコ傳14章65節〕
65 而しかして或ある者󠄃ものどもはイエスに唾つばきし、又󠄂またその顏かほを蔽おほひ、拳󠄃こぶしにて搏うちなど爲始しはじめて言いふ、『預言よげんせよ』下役したやくどもイエスを受うけ、手掌てのひらにてうてり。
〔マルコ傳15章19節〕
19 また葦あしにて、其その首かうべをたたき、唾つばきし、跪ひざまづきて拜はいせり。
〔マルコ傳15章20節〕
20 かく嘲󠄂弄てうろうしてのち、紫色むらさきの衣ころもを剝はぎ、故もとの衣ころもを著󠄄きせ十字架じふじかにつけんとて曳ひき出いだせり。
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 世よもし汝なんぢらを憎󠄃にくまば、汝なんぢ等らより先さきに我われを憎󠄃にくみたることを知しれ。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わが汝なんぢらに「僕しもべはその主人しゅじんより大おほいならず」と吿つげし言ことばをおぼえよ。人ひともし我われを責せめしならば、汝なんぢ等らをも責せめ、わが言ことばを守まもりしならば、汝なんぢらの言ことばをも守まもらん。
〔使徒行傳23章2節〕
2 大だい祭司さいしアナニヤ傍かたはらに立たつ者󠄃ものどもに、彼かれの口くちを擊うつことを命めいず。

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ミカヤいひけるは爾なんぢ奧おくの間まに入いりて身みを匿かくす日ひに見みるにいたらん
And Micaiah said, Behold, thou shalt see in that day, when thou shalt go into an inner chamber to hide thyself.


Behold
〔民數紀略31章8節〕
8 その殺ころしゝ者󠄃ものの外ほかにまたミデアンの王わう五人にんを殺ころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの子こバラムをも劍つるぎにかけて殺ころせり
〔イザヤ書9章14節~9章16節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん~(16) この民たみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔エレミヤ記23章15節〕
15 この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃みよわれ茵蔯いんちんを之これに食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれに飮のませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでて此この全󠄃地ぜんちに及およべばなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記29章21節〕
21 我わが名なをもて謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするコラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ彼かれらをバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを汝なんぢらの目めの前󠄃まへに殺ころすべし
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとは皆みな彼かれらをもて詛のろひとなし願ねがはくはヱホバ汝なんぢをバビロンの王わうが火ひにて焚やきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはん事ことをといふ
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃みよ我われネヘラミ人びとシマヤと其その子孫しそんを罰ばつすべし彼かれヱホバに逆󠄃そむくことを敎をしへしによりて此民このたみのうちに彼かれに屬ぞくする者󠄃もの一人ひとりも住󠄃すまふことなからん且かつ我わが民たみに吾わがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔アモス書7章17節〕
17 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢの妻つまは邑まちの中なかにて妓婦󠄃あそびめとなり汝なんぢの男子むすこ女子むすめは劍つるぎに斃たふれ汝なんぢの地ちは繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん 而しかして汝なんぢは穢けがれたる地ちに死しにイスラエルは擄とらへられゆきてその國くにを離はなれん
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
into an inner chamber
〔列王紀略上20章30節〕
30 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ

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イスラエルの王わう言いひけるはミカヤを取とりて之これを邑まちの宰つかさアモンと王わうの子こヨアシに曳ひきかへりて言いふべし
And the king of Israel said, Take Micaiah, and carry him back unto Amon the governor of the city, and to Joash the king's son;


carry him back
〔列王紀略上22章9節〕
9 是これによりてイスラエルの王わう一箇ひとりの官吏󠄄くわんりを呼よびてイムラの子こミカヤを急󠄃いそぎ來きたらしめよと言いへり

前に戻る 【列王紀略上22章27節】

王わう斯かく言いふ此これを牢ひとやに置いれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみの水みづを以もて之これを養󠄄やしなひ我わが平󠄃安やすらかに來きたるを待まてと
And say, Thus saith the king, Put this fellow in the prison, and feed him with bread of affliction and with water of affliction, until I come in peace.


Put this fellow
〔歴代志略下16章10節〕
10 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔歴代志略下18章25節~18章27節〕
25 イスラエルの王わういひけるはミカヤを取とりてこれを邑まちの宰つかさアモンおよび王わうの子こヨアシに曳ひきかへりて言いふべし~(27) ミカヤ言いひけるは汝なんぢもし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて斯かく宣のたまひし事ことあらずと而しかしてまた言いへり汝なんぢら民たみよ皆みな聽きくべしと
〔エレミヤ記20章2節〕
2 是こゝに於おいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤを打うちヱホバの室いへにある上かみのベニヤミンの門もんの桎梏あしがせに繋つなげり
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバ汝なんぢを祭司さいしヱホヤダに代かへて祭司さいしとなし汝なんぢらをヱホバの室いへの監督つかさとなしたまふ此こはすべて狂妄くるひ且かつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものを獄ひとやと桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記37章15節〕
15 侯伯等きみたちすなはち怒いかりてヱレミヤを撻うちこれを書記しよきヨナタンの室いへの獄ひとやにいれたり蓋そはこの室いへを獄ひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記38章6節〕
6 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔エレミヤ哀歌3章53節~3章55節〕
53 わが生命いのちを坑あなの中なかにほろぼし わが上うへに石いしを投なげかけ~(55) ヱホバよ われ深ふかき坑あなの底そこより汝なんぢの名なを呼よべり
〔マルコ傳6章17節~6章28節〕
17 ヘロデ先さきにその娶めとりたる己おのが兄弟きゃうだいピリポの妻つまヘロデヤの爲ために、みづから人ひとを遣󠄃つかはし、ヨハネを捕とらへて獄ひとやに繋つなげり。~(28) その首くびを盆󠄃ぼんにのせ、持もち來きたりて少女せうじょに與あたふ、少女せうじょこれを母ははに與あたふ。
〔ルカ傳3章20節〕
20 更󠄃さらに復また一ひとつの惡あしき事ことを加くはへて、ヨハネを獄ひとやに閉とぢこめたり。
〔使徒行傳5章18節〕
18 使󠄃徒しとたちに手てをかけて之これを留置場とめおきばに入いる。
〔使徒行傳16章23節〕
23 多おほく打うちてのち獄ひとやに入いれ、獄守ひとやもりに固かたく守まもるべきことを命めいず。
〔使徒行傳16章24節〕
24 獄守ひとやもりこの命令めいれいを受うけて二人ふたりを奧おくの獄ひとやに入いれ、桎かせにてその足あしを締しめ置おきたり。
〔使徒行傳24章25節~24章27節〕
25 パウロが正義たゞしきと節󠄅制せつせいと來きたらんとする審判󠄄さばきとにつきて論ろんじたる時とき、ペリクス懼おそれて答こたふ『今いまは去され、よき機をりを得えてまた招まねかん』~(27) 二年にねんを經へてポルシオ・フェスト、ペリクスの任にんに代かわりしが、ペリクス、ユダヤ人びとの意こゝろを迎󠄃むかへんとして、パウロを繋つなぎたるままに差措さしおけり。
〔使徒行傳26章10節〕
10 我われエルサレムにて之これをおこなひ、祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐを受うけて多おほくの聖󠄃徒せいとを獄ひとやにいれ、彼かれらの殺ころされし時ときこれに同意どういし、
〔エペソ書3章1節〕
1 この故ゆゑに汝なんぢら異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれる我われパウロ――
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。
bread of affliction
〔申命記16章3節〕
3 酵たねいれたるパンを之これとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパン即すなはち憂患うれへのパンを之これとともに食󠄃くらふべし其そは汝なんぢエジプトの國くにより出いづる時ときは急󠄃いそぎて出いでたればなり斯かくおこなひて汝なんぢその世よに生存ながらふる日ひの間あひだ恒つねに汝なんぢがエジプトの國くにより出いで來きし日ひを誌おぼゆべし
〔詩篇80章5節〕
5 汝なんぢかれらになみだの糧かてをくらはせ淚なみだを量器󠄃ますにみちみつるほどあたへて飮のましめ給たまへり
〔詩篇102章9節〕
9 われは糧かてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わが飮のみものには淚なみだをまじへたり
〔詩篇127章2節〕
2 なんぢら早はやくおき遲󠄃おそくいねて辛苦しんくの糧かてをくらふはむなしきなり 斯かくてヱホバその愛いつくしみたまふものに寢ねぶりをあたへたまふ
〔イザヤ書30章20節〕
20 主しゆはなんぢらになやみの糧かてとくるしみの水みづとをあたへ給たまはん なんぢを敎をしふるもの再ふたゝびかくれじ 汝なんぢの目めはその敎をしふるものを恒つねにみるべし
until I come in peace
〔ルカ傳12章45節〕
45 若もしその僕しもべ、心こゝろのうちに主人しゅじんの來きたるは遲󠄃おそしと思おもひ、僕しもべ・婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひして醉ゑひ始はじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 その僕しもべの主人しゅじん、おもはぬ日ひ、知しらぬ時ときに來きたりて、之これを*烈はげしく笞むちうち、その報むくいを不ふ忠ちゅう者󠄃ものと同おなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
〔ヤコブ書4章13節〕
13 聽きけ『われら今日けふもしくは明日あすそれがしの町まちに往󠄃ゆきて、一年ひとゝせの間あひだかしこに留とゞまり、賣買うりかひして利りを得えん』と言いふ者󠄃ものよ、
〔ヤコブ書4章14節〕
14 汝なんぢらは明日あすのことを知しらず、汝なんぢらの生命いのちは何なにぞ、暫しばらく現あらはれて遂󠄅つひに消󠄃きゆる霧きりなり。

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ミカヤ言いひけるは爾なんぢ若もし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて言いひたまはざりしならん又󠄂また曰いひけるは爾等なんぢら民たみよ皆みな聽きくべし
And Micaiah said, If thou return at all in peace, the LORD hath not spoken by me. And he said, Hearken, O people, every one of you.


Hearken
〔列王紀略上18章21節~18章24節〕
21 時ときにエリヤ總󠄂すべての民たみに近󠄃ちかづきて言いひけるは汝等なんぢら何時いつまで二ふたつの物ものの間あひだにまよふやヱホバ若もし神󠄃かみならば之これに從したがへされどバアル若もし神󠄃かみならば之これに從したがへと民たみは一ひと言ことも彼かれに答こたへざりき~(24) 斯かくして汝等なんぢらは汝等なんぢらの神󠄃かみの名なを龥よべ我われはヱホバの名なを龥よばん而しかして火ひをもて應こたふる神󠄃かみを神󠄃かみと爲なすべしと民たみ皆みな答こたへて斯この言ことばは善よしと言いへり
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよ我われに應こたへたまへ我われに應こたへたまへ此この民たみをして汝なんぢヱホバは神󠄃かみなることおよび汝なんぢは彼等かれらの心こゝろを飜ひるがへしたまふといふことを知しらしめたまへと
〔歴代志略下18章27節〕
27 ミカヤ言いひけるは汝なんぢもし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて斯かく宣のたまひし事ことあらずと而しかしてまた言いへり汝なんぢら民たみよ皆みな聽きくべしと
〔アモス書3章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵よヱホバが汝なんぢらにむかひて言いふところ我わがエジプトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし全󠄃家ぜんかにむかひて言いふところの此この言ことばを聽きけ
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんよ聽きけ 地ちとその中うちの者󠄃ものよ耳みゝを傾かたぶけよ 主しゆヱホバ汝なんぢらに對むかひて證あかしを立たてたまはん 即すなはち主しゆその聖󠄃殿きよきみやより之これを立たてたまふべし
〔マルコ傳7章14節~7章16節〕
14 更󠄃さらに群衆ぐんじゅうを呼よび寄よせて言いひ給たまふ『なんぢら皆みなわれに聽ききて悟さとれ。~(16) [なし]*[*諸󠄃異本「聽く耳あるものは聽くべし」との句あり。]
〔マルコ傳12章37節〕
37 ダビデ自みづから彼かれを主しゅと言いふ、されば爭いかでその子こならんや』   大おほいなる群衆ぐんじゅうは喜よろこびてイエスに聽ききたり。
If thou return
〔民數紀略16章29節〕
29 すなはちこの人々ひと〴〵もし一般すべての人ひとの死しぬるごとくに死しに一般すべての人ひとの罰ばつせらるゝ如ごとくに罰ばつせられなばヱホバわれを遣󠄃つかはしたまはざるなり
〔申命記18章20節~18章22節〕
20 但たゞし預言者󠄃よげんしやもし我わが語かたれと命めいぜざる言ことばを吾わが名なをもて縱肆ほしいままに語かたりまたは他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なをもて語かたることを爲なすならばその預言者󠄃よげんしやは殺ころさるべし~(22) 然されば若もし預言者󠄃よげんしやありてヱホバの名なをもて語かたることをなすにその言ことば就とげずまた效しるしあらざる時ときは是これヱホバの語かたりたまふ言ことばにあらずしてその預言者󠄃よげんしやが縱肆ほしいままに語かたるところなり汝なんぢその預言者󠄃よげんしやを畏おそるるに及およばす
〔列王紀略下1章10節〕
10 エリヤこたへて五十人にんの長かしらにいひけるはわれもし神󠄃かみの人ひとたらば火ひ天てんより降󠄄くだりて汝なんぢと汝なんぢの五十人にんとを燒やき盡つくすべしと火ひすなはち天てんより降󠄄くだりて彼かれとその五十人にんとを燒やき盡つくせり
〔列王紀略下1章12節〕
12 エリヤ答こたへて彼かれにいひけるはわれもし神󠄃かみの人ひとたらば火ひ天てんより降󠄄くだりて爾なんぢとなんぢの五十人にんを燒やき盡つくすべしと神󠄃かみの火ひすなはち天てんより降󠄄くだりてかれとその五十人にんを燒やき盡つくせり
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ
〔エレミヤ記28章8節〕
8 我われと汝なんぢの先さきにいでし預言者󠄃よげんしやは古昔むかしより多おほくの地ちと大おほいなる國くににつきて戰鬪いくさと災難󠄄わざはひと疫病えきびやうの事ことを預言よげんせり
〔エレミヤ記28章9節〕
9 泰平󠄃たいへいを預言よげんするところの預言者󠄃よげんしやは若もしその預言者󠄃よげんしやの言ことばとげなばその誠󠄃まことにヱホバの遣󠄃つかはしたまへる者󠄃ものなること知しらるべし
〔使徒行傳13章10節〕
10 『ああ有󠄃あらゆる詭計たばかりと奸惡かんあくとにて滿みちたる者󠄃もの、惡魔󠄃あくまの子こ、すべての義ぎの敵てきよ、なんぢ主しゅの直なほき道󠄃みちを曲まげて止やまぬか。
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。

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かくてイスラエルの王わうとユダの王わうヨシヤパテ、ギレアデのラモテに上のぼれり
So the king of Israel and Jehoshaphat the king of Judah went up to Ramoth-gilead.


(Whole verse)
〔列王紀略上22章2節~22章9節〕
2 第三年さんねんめにユダの王わうヨシヤパテ、イスラエルの王わうの所󠄃ところに降󠄄くだれり~(9) 是これによりてイスラエルの王わう一箇ひとりの官吏󠄄くわんりを呼よびてイムラの子こミカヤを急󠄃いそぎ來きたらしめよと言いへり
〔歴代志略下18章28節〕
28 かくてイスラエルの王わうおよびユダの王わうヨシヤパテはギレアデのラモテに上のぼりゆけり

前に戻る 【列王紀略上22章30節】

イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは我われ裝すがたを改かへて戰陣たたかひの中なかに入いらん然されど爾なんぢは王わうの衣ころもを衣きるべしとイスラエルの王わう裝すがたを改かへて戰陣たたかひの中なかにいりぬ
And the king of Israel said unto Jehoshaphat, I will disguise myself, and enter into the battle; but put thou on thy robes. And the king of Israel disguised himself, and went into the battle.


I will, etc.
無し
disguised himself
〔サムエル前書28章8節〕
8 サウル形かたちを變かへて他ほかの衣服󠄃きものを著󠄄き二人ふたりの人ひとをともなひてゆき彼等かれら夜よの間ま`に其その婦󠄃をんなの所󠄃ところにいたるサウルいひけるは請󠄃こふわがために口くち寄よせの術󠄃じゆつをおこなひてわが爾なんぢに言いふ人ひとをわれに呼よびおこせ
〔サムエル後書14章2節〕
2 ヨアブ乃すなはちテコアに人ひとを遣󠄃やりて彼處かしこより一人ひとりの哲かしこき婦󠄃をんなを呼よびきたらしめて其その婦󠄃をんなにいひけるは請󠄃こふ汝なんぢ喪もにある眞󠄃似まねして喪もの服󠄃ころもを着き油あぶらを身みにぬらず死しにたる者󠄃もののために久ひさしく哀かなしめる婦󠄃をんなのごとく爲なりて
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアム其その妻つまに言いひけるは請󠄃こふ起󠄃たちて裝すがたを改かへ人ひとをして汝なんぢがヤラベアムの妻つまなるを知しらしめずしてシロに往󠄃ゆけ彼處かしこにわが此この民たみの王わうとなるべきを我われに吿つげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
〔列王紀略上20章38節〕
38 預言よげん者󠄃しや往󠄃ゆきて王わうを途󠄃みちに待まち其その目めに掩巾おひをあてて儀容すがたを變かへゐたりしが
〔歴代志略下18章29節〕
29 イスラエルの王わう時ときにヨシヤパテに言いひけるは我われは服󠄃裝すがたを變かへて戰陣たたかひの中なかにいらん汝なんぢは朝󠄃衣てういを纒󠄂まとひたまへとイスラエルの王わうすなはち服󠄃裝すがたを變かへ二人ふたり俱ともに戰陣たたかひの中なかにいれり
〔歴代志略下35章22節〕
22 然しかるにヨシア面かほを轉かへして去さることを肯うけがはず却かへつてこれと戰たゝかはんとて服󠄃裝すがたを變かへ神󠄃かみの口くちより出いでしネコの言ことばを聽きゝいれずしてメギドンの谷たにに到いたりて戰たゝかひけるが
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや
put thou on
〔列王紀略上22章10節〕
10 イスラエルの王わうおよびユダの王わうヨシヤパテ朝󠄃わうの衣ころもを著󠄄きてサマリアの門もんの入いり口くちの廣ひろ場ばに各おの〳〵其その位くらゐに坐ざしゐたり預言者󠄃よげんしやは皆みな其その前󠄃まへに預言よげんせり
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ

前に戻る 【列王紀略上22章31節】

スリアの王わう其その戰車いくさぐるまの長かしら三十二人にんに命めいじて言いひけるは爾等なんぢら小ちひさき者󠄃ものとも大おほいなる者󠄃ものとも戰たゝかふなかれ惟たゞイスラエルの王わうとのみ戰たゝかへと
But the king of Syria commanded his thirty and two captains that had rule over his chariots, saying, Fight neither with small nor great, save only with the king of Israel.


Fight
〔列王紀略上20章33節~20章42節〕
33 其その人々ひと〴〵これを吉兆󠄃しるしと爲なし速󠄃すみやかに彼かれの言ことばを承うけて爾なんぢの兄弟きやうだいベネハダデといへり彼かれ言いひけるは爾等なんぢらゆきて彼かれを導󠄃みちびききたるべしと是こゝにおいてベネハダデ彼かれの所󠄃ところに出いで來きたりしかば彼かれ之これを車くるまに登のぼらしめたり~(42) 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
small nor great
〔創世記19章11節〕
11 家いへの入いり口くちにをる人衆ひと〴〵をして大おほいなるも小ちひさきも俱ともに目めを眩くらましめければ彼等かれら遂󠄅つひに入いり口くちを索たづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔サムエル前書30章2節〕
2 其その中うちに居をりし婦󠄃女をんなを擄とりこにし老おいたるをも若わかきをも一人ひとりも殺ころさずして之これをひきて其その途󠄃みちにおもむけり
〔エレミヤ記16章6節〕
6 大おほいなる者󠄃ものも小ちひさき者󠄃ものもこの地ちに死しぬべし彼かれらは葬はうむられずまた彼かれらのために哀かなしむ者󠄃ものなく自みづから傷きずつくる者󠄃ものなく髮かみをそる者󠄃ものなかるべし
thirty and two
〔列王紀略上20章24節〕
24 但たゞし此事このことを爲なせ即すなはち王等わうたちを除のぞきて各おの〳〵其その處ところを離はなれしめ方伯つかさを置おきて之これに代かふべし
〔歴代志略下18章30節〕
30 スリアの王わうその戰車いくさぐるまの長かしら等たちにかねて命めいじおけり云いはく汝なんぢら小ちひさき者󠄃ものとか大おほいなる者󠄃ものとも戰たゝかふなかれ惟たゞイスラエルの王わうとのみ戰たゝかへと

前に戻る 【列王紀略上22章32節】

戰いくさ車ぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これ必かならずイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとしければヨシヤパテ號呼よばはれり
And it came to pass, when the captains of the chariots saw Jehoshaphat, that they said, Surely it is the king of Israel. And they turned aside to fight against him: and Jehoshaphat cried out.


Jehoshaphat
〔出エジプト記14章10節〕
10 パロの近󠄃ちかよりし時ときイスラエルの子孫ひと〴〵目めをあげて視󠄃みしにエジプト人びと己おのれの後うしろに進󠄃すゝみ來きたりしかば痛いたく懼おそれたり是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばはり
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これはイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれを助たすけたまへり即すなはち神󠄃かみ彼かれらを感動かんどうして之これを離はなれしめたまふ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバを愛いつくしむ そはわが聲こゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
〔詩篇130章1節~130章4節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり~(4) されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔ヨナ書2章1節〕
1 ヨナ魚うをの腹はらの中なかよりその神󠄃かみヱホバに祈󠄃禱いのりて
〔ヨナ書2章2節〕
2 曰いひけるは われ患難󠄄なやみの中うちよりヱホバを呼よびしに彼かれわれこたへたまへり われ陰府よみの腹はらの中なかより呼よばはりしに汝なんぢわが聲こゑを聽きゝたまへり
they turned
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる

前に戻る 【列王紀略上22章33節】

戰車いくさぐるまの長かしら彼かれがイスラエルの王わうにあらざるを見みしかば之これを追󠄃おふことをやめて返󠄄かへれり
And it came to pass, when the captains of the chariots perceived that it was not the king of Israel, that they turned back from pursuing him.


that they turned
〔列王紀略上22章31節〕
31 スリアの王わう其その戰車いくさぐるまの長かしら三十二人にんに命めいじて言いひけるは爾等なんぢら小ちひさき者󠄃ものとも大おほいなる者󠄃ものとも戰たゝかふなかれ惟たゞイスラエルの王わうとのみ戰たゝかへと
〔詩篇76章10節〕
10 實げに人ひとのいかりは汝なんぢをほむべし 怒いかりのあまりは汝なんぢおのれの帶おびとしたまはん

前に戻る 【列王紀略上22章34節】

茲こゝに一個ひとりの人ひと偶然なにごころなく弓ゆみを挽ひきてイスラエルの王わうの胸むね當あてと艸くさ摺ずりの間あひだを射󠄂いたりければ彼かれ其その御ぎよ者󠄃しやに言いひけるは我われ傷きずを受うけたれば爾なんぢの手てを旋めぐらして我われを軍中ぐんちうより出いだすべしと
And a certain man drew a bow at a venture, and smote the king of Israel between the joints of the harness: wherefore he said unto the driver of his chariot, Turn thine hand, and carry me out of the host; for I am wounded.


and smote
〔サムエル前書17章49節〕
49 ダビデ手てを嚢ふくろにいれて其その中うちより一つの石いしをとり投なげてペリシテ人びとの顙ひたひを擊うちければ石いし其その顙ひたひに突󠄃つきいりて俯伏うちぶせに地ちにたふれたり
〔列王紀略下9章24節〕
24 ヱヒウ手てに弓ゆみをひきしぼりてヨラムの肩󠄃かたの間あひだを射󠄂いたればその矢やかれの心こゝろをいぬきて出いで彼かれは車くるまの中なかに偃󠄂ふししづめり
at a venture
〔サムエル後書15章11節〕
11 二百ひやく人にんの招まねかれたる者󠄃ものエルサレムよりアブサロムとともにゆけり彼かれらは何なに心ごころなくゆきて何事なにごとをもしらざりき
joints of the harness
〔ヨハネ黙示録9章9節〕
9 また鐵てつの胸當むねあてのごとき胸當むねあてあり、その翼󠄅つばさの音󠄃おとは軍車いくさぐるまの轟とゞろくごとく、多おほくの馬うまの戰鬪たゝかひに馳はせゆくが如ごとし。
wounded
〔歴代志略下18章30節〕
30 スリアの王わうその戰車いくさぐるまの長かしら等たちにかねて命めいじおけり云いはく汝なんぢら小ちひさき者󠄃ものとか大おほいなる者󠄃ものとも戰たゝかふなかれ惟たゞイスラエルの王わうとのみ戰たゝかへと
〔歴代志略下35章23節〕
23 射󠄂手いての者󠄃等ものどもヨシア王わうに射󠄂い中あてたれば王わうその臣僕しもべどもにむかひて我われを扶たすけ出いだせ我われ太痍いたでを負󠄅おふと言いへり
〔ミカ書6章13節〕
13 是こゝをもて我われも汝なんぢを擊うちて重傷おもきずを負󠄅おはせ汝なんぢの罪つみのために汝なんぢを滅ほろぼす

前に戻る 【列王紀略上22章35節】

是この日ひ戰爭いくさ嚴きびしくなりぬ王わうは車くるまの中うちに扶持たすけられて立たちスリア人びとに對むかひをりしが晩景ゆふべにいたりて死しにたり創きづの血ち車くるまの中うちに流ながる
And the battle increased that day: and the king was stayed up in his chariot against the Syrians, and died at even: and the blood ran out of the wound into the midst of the chariot.


died at even
〔列王紀略上20章42節〕
42 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤ言いひけるは爾なんぢ若もし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて言いひたまはざりしならん又󠄂また曰いひけるは爾等なんぢら民たみよ皆みな聽きくべし
increased
無し
midst

前に戻る 【列王紀略上22章36節】

日ひの沒いる頃ころ軍中ぐんちうに呼よばはりて曰いふあり各おの〳〵其その邑まちに各おの〳〵其その郷さとに歸かへるべしと
And there went a proclamation throughout the host about the going down of the sun, saying, Every man to his city, and every man to his own country.


Every man
〔士師記7章7節〕
7 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは我われ水みづを餂なめたる三百人にんの者󠄃ものをもて汝なんぢらを救すくひミデアン人びとを汝なんぢの手てに付わたさん餘ほかの民たみはおのおの其所󠄃そこに歸かへるべしと
〔士師記7章8節〕
8 ここにおいて彼かれら民たみの兵粮ひやうらうとその箛らつぱを手てにうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエル人びとを各自おの〳〵その天てん幕まくに歸かへらせ彼かの三百人にんを留とどめおけり時ときにミデアン人びとの陣ぢんはその下したの谷たにのなかにありき
〔士師記21章24節〕
24 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵その時ときに其處そこを去さりて各人おの〳〵その支󠄂派󠄄わかれに往󠄃ゆきその族やからにいたれり即すなはち其處そこより出いでて各人おの〳〵その地ちにいたりぬ
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテ人びと戰たゝかひしかばイスラエル人びとやぶれて各々おの〳〵其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだ多おほくイスラエルの步ほ兵へいの仆たふれし者󠄃もの三萬人まんにんなりき
〔サムエル後書19章8節〕
8 是こゝに於おいて王わうたちて門もんに坐ざす人々ひと〴〵凡すべての民たみに吿つげて視󠄃みよ王わうは門もんに坐ざし居をるといひければ民たみ皆みな王わうのまへにいたる   然されどイスラエルはおのむの其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへれり
〔列王紀略上12章24節〕
24 ヱホバ斯かく言いふ爾等なんぢら上のぼるべからず爾等なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵と戰たゝかふべからず各人おの〳〵其その家いへに歸かへれ此事このことは我われより出いでたるなりと彼等かれらヱホバの言ことばを聽ききヱホバの言ことばに循したがひて轉かへり去さりぬ
〔列王紀略下14章12節〕
12 ユダ、イスラエルに敗やぶられて各人おの〳〵その天てん幕まくに逃󠄄にげかへりぬ
there went
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエル皆みな王わうの己おのれに聽きかざるを見みたり是こゝにおいて民たみ王わうに答こたへて言いひけるは我儕われらダビデの中うちに何なにの分󠄃ぶんあらんやヱサイの子この中うちに產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらの天てん幕まくに歸かへれダビデよ今いま爾なんぢの家いへを視󠄃みよと而しかしてイスラエルは其その天てん幕まくに去さりゆけり
〔列王紀略上22章17節〕
17 彼かれ言いひけるは我われイスラエルの皆みな牧者󠄃かふものなき羊ひつじのごとく山やまに散ちりをるを見みたるにヱホバ是等これらの者󠄃ものは主しゆなし各おの〳〵安然やすらかに其その家いへに歸かへるべしと言いひたまへりと
〔列王紀略上22章31節〕
31 スリアの王わう其その戰車いくさぐるまの長かしら三十二人にんに命めいじて言いひけるは爾等なんぢら小ちひさき者󠄃ものとも大おほいなる者󠄃ものとも戰たゝかふなかれ惟たゞイスラエルの王わうとのみ戰たゝかへと
〔列王紀略下14章12節〕
12 ユダ、イスラエルに敗やぶられて各人おの〳〵その天てん幕まくに逃󠄄にげかへりぬ

前に戻る 【列王紀略上22章37節】

王わう死しにて携たづさへられてサマリアに至いたりたれば衆人ひと〴〵王わうをサマリアに葬はうむれり
So the king died, and was brought to Samaria; and they buried the king in Samaria.


was brought

前に戻る 【列王紀略上22章38節】

又󠄂また其その車くるまをサマリアの池いけに濯󠄄あらひけるに犬いぬ其その血ちを舐なめたり又󠄂また遊󠄃女あそびめ其所󠄃そこに身みをあらへりヱホバの言いひたまへる言ことばの如ごとし
And one washed the chariot in the pool of Samaria; and the dogs licked up his blood; and they washed his armour; according unto the word of the LORD which he spake.


and the dogs
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ
〔イザヤ書48章3節~48章5節〕
3 われ今いまよりさきに成󠄃なりしことを旣󠄁すでにいにしへより吿つげたり われ口くちよりいだして旣󠄁すでにのべつたへたり 我われにはかにこの事ことをおこなひ而しかして成󠄃なりぬ~(5) このゆゑに我われはやくよりかの事ことをなんぢにつげ その成󠄃ならざるさきに之これをなんぢに聞きかしめたり 恐おそらくはなんぢ云いはん わが偶像󠄃ぐうざうこれを成󠄃なせり刻󠄂きざみたるざう鑄いたる像󠄃ざうこれを命めいじたりと
〔エレミヤ記44章21節~44章23節〕
21 ユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちおよび汝等なんぢらの王等わうたちと汝なんぢらの牧伯等きみたちおよび其その地ちの民たみの香かうを焚たきしことはヱホバ之これを憶おぼえまた心こゝろに思おもひたまふにあらずや~(23) 汝なんぢら香かうを焚たきヱホバに罪つみを犯をかしヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはずその律法おきてと憲法のりと證詞あかしに循したがひて行あゆまざりしに由よりて今日こんにちのごとく此この災わざはひ汝なんぢらにおよべり
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ~(6) 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。

前に戻る 【列王紀略上22章39節】

アハブの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて其その爲なしたる事ことと其その建󠄄たてたる象牙󠄂ざうげの家いへと其その建󠄄たてたる諸󠄃すべての邑まちはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Ahab, and all that he did, and the ivory house which he made, and all the cities that he built, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Israel?


A. M. 3086~3107. B.C. 918~897. the rest
〔列王紀略上14章19節〕
19 ヤラベアムの其その餘ほかの行爲わざ彼かれが如何いかに戰たゝかひしか如何いかに世よを治をさめしかは視󠄃みよイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさる
〔列王紀略上15章23節〕
23 アサの其その餘ほかの行爲わざと其その諸󠄃すべての功業いさをと凡すべて其その爲なしたる事ことおよび其その建󠄄たてたる城󠄃邑まちはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや但たゞし彼かれは年とし老おゆるに及およびて其その足あしを病やみたり
〔列王紀略上15章31節〕
31 ナダブの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて其その爲なしたる事ことはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔列王紀略上16章5節〕
5 バアシヤの其その餘ほかの行爲わざと其その爲なしたる事ことと其その功績いさをはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔列王紀略上16章20節〕
20 ジムリの其その餘ほかの行爲わざと其そのなしたる徒と黨たうはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔列王紀略上16章27節〕
27 オムリの爲なしたる其その餘ほかの行爲わざと其そのなしたる功績いさをはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
the ivory house
〔列王紀略上10章18節〕
18 王わう又󠄂また象牙󠄂ざうげをもて大おほいなる寳座くらゐを造󠄃つくり純金じゆんきんを以もて之これを蔽おほへり
〔列王紀略上10章22節〕
22 其そは王わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふねを有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねと供ともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをして三さん年ねんに一ひと度たび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくを載のせて來きたらしめたればなり
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢの衣ころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごとの音󠄃ねざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでて汝なんぢをよろこばしめたり
〔エゼキエル書27章6節〕
6 バシヤンの樫かしをもて汝なんぢの漿かいを作つくりキッテムの島しまより至いたれる黃楊つげに象牙󠄂ざうげを嵌はめて汝なんぢの坐板こしかけを作つくれり
〔エゼキエル書27章15節〕
15 デダンの人々ひと〴〵汝なんぢと商あきなひをなせり衆おほくの島々しま〴〵汝なんぢの手てにありて交󠄄易かうえきし象牙󠄂ざうげと黑檀󠄂こくたんをもて汝なんぢと貿易ぼうえきせり
〔アモス書3章15節〕
15 我われまた冬󠄃ふゆの家いへおよび夏なつの家いへをうたん 象牙󠄂ざうげの家いへほろび大おほきなる家いへ失うせん ヱホバこれを言いふ
〔アモス書6章4節〕
4 自みづから象牙󠄂ざうげの牀とこに臥ふし寢臺ねだいの上うへに身みを伸のばし群むれの中うちより羔羊こひつじを取とり圈をりの中うちより犢牛こうしを取とりて食󠄃くらひ
the rest
〔列王紀略上14章19節〕
19 ヤラベアムの其その餘ほかの行爲わざ彼かれが如何いかに戰たゝかひしか如何いかに世よを治をさめしかは視󠄃みよイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさる
〔列王紀略上15章23節〕
23 アサの其その餘ほかの行爲わざと其その諸󠄃すべての功業いさをと凡すべて其その爲なしたる事ことおよび其その建󠄄たてたる城󠄃邑まちはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや但たゞし彼かれは年とし老おゆるに及およびて其その足あしを病やみたり
〔列王紀略上15章31節〕
31 ナダブの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて其その爲なしたる事ことはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔列王紀略上16章5節〕
5 バアシヤの其その餘ほかの行爲わざと其その爲なしたる事ことと其その功績いさをはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔列王紀略上16章20節〕
20 ジムリの其その餘ほかの行爲わざと其そのなしたる徒と黨たうはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔列王紀略上16章27節〕
27 オムリの爲なしたる其その餘ほかの行爲わざと其そのなしたる功績いさをはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや

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アハブ其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに寢ねむりて其その子こアハジア之これにかはりて王わうとなれり
So Ahab slept with his fathers; and Ahaziah his son reigned in his stead.


Ahaziah
〔列王紀略上22章51節〕
51 アハブの子こアハジア、ユダの王わうヨシヤパテの第だい十七年ねんにサマリアにてイスラエルの王わうとなり二年ねんイスラエルを治をさめたり
〔列王紀略下1章2節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるその樓たかどのの欄󠄃杆らんかんよりおちて病やまひをおこせしかば使󠄃つかひを遣󠄃つかはさんとして之これにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこの病やまひの愈󠄃いゆるや否いなやを問とふべしと
〔列王紀略下1章17節〕
17 彼かれエリヤの言いひたるヱホバの言ことばの如ごとく死しにけるが彼かれに子こなかりしかばヨラムこれに代かはりて王わうとなれり是これはユダの王わうヨシヤパテの子こヨラムの二年ねんにあたる
〔歴代志略下20章35節〕
35 ユダの王わうヨシヤパテ後のちにイスラエルの王わうアハジアと相あひ結むすべりアハジアは大おほいに惡あくを行おこなふ者󠄃ものなりき
slept
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔サムエル後書7章12節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔列王紀略上11章21節〕
21 ハダデ、エジプトに在ありてダビデの其その先祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりたると軍ぐんの長かしらヨアブの死しにたるを聞きゝしかばハダデ、パロに言いひけるは我われを去さらしめてわが國くにに往󠄃ゆかしめよと
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアム其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともにダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その母はゝのナアマといひてアンモニ人びとなり其その子こアビヤム之これに代かはりて王わうと爲なれり

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アサの子こヨシヤパテ、イスラエルの王わうアハブの第だい四よ年ねんにユダの王わうとなれり
And Jehoshaphat the son of Asa began to reign over Judah in the fourth year of Ahab king of Israel.


A. M. 3090. B.C. 914. Jehoshaphat
〔列王紀略上22章2節〕
2 第三年さんねんめにユダの王わうヨシヤパテ、イスラエルの王わうの所󠄃ところに降󠄄くだれり
〔歴代志略上3章10節〕
10 ソロモンの子こはレハベアムその子こはアビヤその子こはアサその子こはヨシヤパテ
〔歴代志略下17章1節〕
1 アサの子こヨシヤパテ、アサに代かはりて王わうとなりイスラエルにむかひて力ちからを强つよくし
〔歴代志略下20章31節〕
31 ヨシヤパテはユダの王わうとなり三十五歳さいのときその位くらゐに即つき二十五年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめたり其その母はゝはシルヒの女むすめにして名なをアズバといふ
Jehoshaphat
〔列王紀略上22章2節〕
2 第三年さんねんめにユダの王わうヨシヤパテ、イスラエルの王わうの所󠄃ところに降󠄄くだれり
〔歴代志略上3章10節〕
10 ソロモンの子こはレハベアムその子こはアビヤその子こはアサその子こはヨシヤパテ
〔歴代志略下17章1節〕
1 アサの子こヨシヤパテ、アサに代かはりて王わうとなりイスラエルにむかひて力ちからを强つよくし
〔歴代志略下20章31節〕
31 ヨシヤパテはユダの王わうとなり三十五歳さいのときその位くらゐに即つき二十五年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめたり其その母はゝはシルヒの女むすめにして名なをアズバといふ
began to reign
〔列王紀略上22章51節〕
51 アハブの子こアハジア、ユダの王わうヨシヤパテの第だい十七年ねんにサマリアにてイスラエルの王わうとなり二年ねんイスラエルを治をさめたり

前に戻る 【列王紀略上22章42節】

ヨシヤパテ王わうとなりし時とき三十五歳さいなりしがエルサレムにおいて二十五年ねん王わうたりき其その母はゝの名なはアズバといひてシルヒの女むすめなり
Jehoshaphat was thirty and five years old when he began to reign; and he reigned twenty and five years in Jerusalem. And his mother's name was Azubah the daughter of Shilhi.


And his mother's
〔列王紀略上14章21節〕
21 ソロモンの子こレハベアムはユダに王わうたりきレハベアムは王わうと成󠄃なれる時とき四十一歳さいなりしがヱホバの其その名なを置おかんとてイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたまひし邑まちなるエルサレムにて十七年ねん王わうたりき其その母はゝの名なはナアマといひてアンモニ人びとなり
〔列王紀略上15章2節〕
2 エルサレムにて三年ねん世よを治をさめたり其その母はゝの名なはマアカといひてアブサロムの女むすめなり
〔列王紀略上15章10節〕
10 エルサレムにて四十一年ねん世よを治をさめたり其その母はゝの名なはマアカといひてアブサロムの女むすめなり
thirty and five
〔列王紀略下1章17節〕
17 彼かれエリヤの言いひたるヱホバの言ことばの如ごとく死しにけるが彼かれに子こなかりしかばヨラムこれに代かはりて王わうとなれり是これはユダの王わうヨシヤパテの子こヨラムの二年ねんにあたる
〔列王紀略下8章16節〕
16 イスラエルの王わうアハブの子こヨラムの五年ねんにはヨシヤパテ尙なほユダの王わうたりき此この年としにユダの王わうヨシヤバテの子こヨラム位くらゐに即つけり

前に戻る 【列王紀略上22章43節】

ヨシヤパテ其その父󠄃ちゝアサの諸󠄃すべての道󠄃みちに步行あゆみ轉うつりて之これを離はなれずヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことをなせり但たゞし崇邱たかきところは除のぞかざりき民たみ尙なほ崇邱たかきところに犧牲いけにへを献さゝげ香かうを焚たけり
And he walked in all the ways of Asa his father; he turned not aside from it, doing that which was right in the eyes of the LORD: nevertheless the high places were not taken away; for the people offered and burnt incense yet in the high places.


doing
〔歴代志略下17章3節~17章6節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともに在いませり其そは彼かれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめの道󠄃みちに步あゆみてバアル等などを求もとめず~(6) 是こゝにおいて彼かれヱホバの道󠄃みちにその心こゝろを勵はげまし遂󠄅つひに崇邱たかきところとアシラ像󠄃ざうとをユダより除のぞけり
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔歴代志略下19章4節〕
4 ヨシヤパテはヱルサレムに住󠄃すみをりしが復また出いでてベエルシバよりエフライムの山地やまちまで民たみの間なかを行ゆきめぐりその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバにこれを導󠄃みちびき歸かへせり
〔歴代志略下20章3節~20章30節〕
3 是こゝにおいてヨシヤパテ懼おそれ面かほをヱホバに向むけてその助たすけを求もとめユダ全󠄃國ぜんこくに斷食󠄃だんじきを布令ふれしめたれば~(30) ヨシヤパテの國くには平󠄃穩おだやかなりき即すなはちその神󠄃かみ四方しはうにおいて之これに安息あんそくを賜たまへり
he turned
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエル民たみにいひけるは懼おそるなかれ汝なんぢらこの總󠄂すべての惡あくをなしたりされどヱホバに從したがふことを息やめず心こゝろをつくしてヱホバに事つかへ
〔サムエル前書12章21節〕
21 虛むなしき物ものに迷󠄃まよひゆくなかれ是これは虛むなしき物ものなれば汝なんぢらを助たすくることも救すくふことも得えざるなり
〔列王紀略上15章5節〕
5 其そはダビデはヘテ人びとウリヤの事ことの外そとは一いつ生しやうの間あひだヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なして其その己おのれに命めいじたまへる諸󠄃すべての事ことに背そむかざりければなり
〔歴代志略下16章7節~16章12節〕
7 その頃ころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダの王わうアサの許もとにいたりて之これに言いひけるは汝なんぢはスリアの王わうに倚賴よりたのみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしに因よりてスリア王わうの軍勢ぐんぜいは汝なんぢの手てを脱だつせり~(12) アサはその治世ぢせいの三十九年ねんに足あしを病やみその病患やまひつひに劇はげしくなりしがその病患やまひの時ときにもヱホバを求もとめずして醫師いしやを求もとめたり
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのが賴たのみとなし高たかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざる人ひとはさいはひなり
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしき事ことをおかず われ叛󠄃そむくものの業わざをにくむ そのわざは我われにつかじ
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔箴言4章27節〕
27 右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよること勿なかれ汝なんぢの足あしを惡あくより離はなれしめよ
he walked
〔列王紀略上15章11節〕
11 アサは其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なし
〔列王紀略上15章14節〕
14 但たゞし崇邱たかきところは除のぞかざりき然されどアサの心こゝろは一生いつしやうの間あひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔歴代志略下14章2節~14章5節〕
2 アサはその神󠄃かみヱホバの目めに善よしと視󠄃み正義ただしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなへり~(5) ユダの一切すべての邑々まち〳〵より崇邱たかきところと日ひの像󠄃ざうとを取とり除のぞけり而しかして國くには彼かれの前󠄃まへに平󠄃穩おだやかなりき
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔歴代志略下15章8節〕
8 アサこれらの言ことばおよび預言者󠄃よげんしやオデデの預言よげんを聽きゝて力ちからを得え憎󠄃にくむべき者󠄃ものをユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより除のぞきまた其そのエフライムの山地やまちに得えたる邑々まち〳〵より除のぞきヱホバの廊󠄄らうの前󠄃まへなるヱホバの壇だんを再さい興こうせり
〔歴代志略下15章17節〕
17 但たゞし崇邱たかきところは尙なほイスラエルより除のぞかざりき然されどもアサの心こゝろは一いち生しやうの間あひだ全󠄃まつたかりしなり
〔歴代志略下17章3節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともに在いませり其そは彼かれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめの道󠄃みちに步あゆみてバアル等などを求もとめず
the high
〔列王紀略上14章23節〕
23 其そは彼等かれらも諸󠄃すべての高山たかやまの上うへと諸󠄃すべての靑あを木きの下したに崇邱たかきところと碑󠄃ひとアシラ像󠄃ざうを建󠄄たてたればなり
〔列王紀略上15章14節〕
14 但たゞし崇邱たかきところは除のぞかざりき然されどアサの心こゝろは一生いつしやうの間あひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔列王紀略下12章3節〕
3 然されど崇邱たかきところは除のぞかずしてあり民たみは尙なほその崇邱たかきところにおいて犧牲いけにへをささげ香かうを焚たけり
〔列王紀略下14章3節〕
3 アマジヤはヱホバの善よしと見みたまふ事ことをなしたりしがその先祖󠄃せんぞダビデのごとくはあらざりき彼かれは萬すべての事ことにおいて其その父󠄃ちゝヨアシがなせしごとくに事ことをなせり
〔列王紀略下14章4節〕
4 惟たゞ崇邱たかきところはのぞかずしてあり民たみはなほその崇邱たかきところにおいて犧牲いけにへをささげ香かうを焚たけり
〔列王紀略下15章3節〕
3 彼かれはヱホバの善よしと見みたまふ事ことをなし萬すべての事ことにおいてその父󠄃ちゝアマジヤがなしたるごとく行おこなへり
〔列王紀略下15章4節〕
4 惟たゞ崇邱たかきところは除のぞかずしてあり民たみは尙なほその崇邱たかきところの上うへに犧牲いけにへをささげ香かうをたけり
〔列王紀略下18章22節〕
22 汝等なんぢらあるひは我われはわれらの神󠄃かみヱホバを賴たのむと我われに言いはん彼かれはヒゼキヤがその崇邱たかきところと祭壇さいだんとを除のぞきたる者󠄃ものにあらずやまた彼かれはユダとエルサレムに吿つげて汝等なんぢらはエルサレムに於おいてこの壇だんの前󠄃まへに禱拜をがみをなすべしと言いひしにあらずや

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ヨシヤパテ、イスラエルの王わうと和好よしみを結むすべり
And Jehoshaphat made peace with the king of Israel.


made peace
〔列王紀略上22章2節〕
2 第三年さんねんめにユダの王わうヨシヤパテ、イスラエルの王わうの所󠄃ところに降󠄄くだれり
〔列王紀略下8章18節〕
18 彼かれはアハブの家いへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちを行おこなへりアハブの女むすめかれの妻つまなりければなり斯かく彼かれはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせしかども
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔歴代志略下21章6節〕
6 彼かれはアハブの家いへのなせるごとくイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆめりアハブの女むすめを妻つまとなしたればなり斯かくかれヱホバの目めに惡あししと觀みたまふ事ことをなせしかども
〔コリント後書6章14節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。

前に戻る 【列王紀略上22章45節】

ヨシヤパテの其その餘ほかの行爲わざと其そのなせる功績いさをおよび如何いかに戰爭いくさをなせしかはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Jehoshaphat, and his might that he shewed, and how he warred, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Judah?


Now
〔列王紀略上22章39節〕
39 アハブの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて其その爲なしたる事ことと其その建󠄄たてたる象牙󠄂ざうげの家いへと其その建󠄄たてたる諸󠄃すべての邑まちはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
are they
〔列王紀略上11章41節〕
41 ソロモンの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて彼かれが爲なしたる事ことおよび其その智慧󠄄ちゑはソロモンの行爲わざの書しよに記しるさるるにあらすや
〔列王紀略上14章29節〕
29 レハベアムの其その餘ほかの行爲わざと其その凡すべて爲なしたる事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記しるさるるに非あらずや

前に戻る 【列王紀略上22章46節】

彼かれ其その父󠄃ちゝアサの世よに尙なほありし彼かの男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものの殘餘のこりを國くにの中うちより逐󠄃おひはらへり
And the remnant of the sodomites, which remained in the days of his father Asa, he took out of the land.


the remnant
〔創世記19章5節〕
5 ロトを呼よびて之これに言いひけるは今夕このゆふべ爾なんぢに就つきたる人ひとは何處いずくにをるや彼等かれらを我等われらの所󠄃ところに携たづさへ出いだせ我等われら之これを知しらん
〔申命記23章17節〕
17 イスラエルの女子によしの中うちに娼妓あそびめあるべからずイスラエルの男子なんしの中うちに男娼なんしやうあるべからず
〔士師記19章22節〕
22 その心こゝろを樂たのしませをる時ときにあたりて邑まちの人々ひと〴〵の邪󠄅よこしまなる者󠄃ものその家いへをとりかこみ戶とを打うちたたきて家いへの主人あるじなる老人としよりに言いふ汝なんぢの家いへにきたれる人ひとをひき出いだせ我われらこれを犯をかさんと
〔列王紀略上14章24節〕
24 其その國くにには亦また男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひ攘はらひたまひし國民くにたみの中うちにありし諸󠄃すべての憎󠄃にくむべき事ことを傚ならひ行おこなへり
〔列王紀略上15章12節〕
12 男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものを國くにより逐󠄃おひ出いだし其その父󠄃祖󠄃せんぞ等たちの造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞけり
〔ロマ書1章26節〕
26 之これによりて神󠄃かみは彼かれらを恥はづべき慾よくに付わたし給たまへり。即すなはち女をんなは順性じゅんせいの用ようを易かへて逆󠄃性ぎゃくせいの用ようとなし、
〔ロマ書1章27節〕
27 男をとこもまた同おなじく女をんなの順性じゅんせいの用ようを棄すてて互たがひに情󠄃じゃう慾よくを熾もやし、男をとこと男をとこと恥はづることを行おこなひて、その迷󠄃まよひに値あたひすべき報むくいを己おのが身みに受うけたり。
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。

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當時そのころエドムには王わうなくして代だい官くわん王わうたりき
There was then no king in Edom: a deputy was king.


no king
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記27章40節〕
40 汝なんぢは劍かたなをもて世よをわたり汝なんぢの弟おとうとに事つかへん然されど汝なんぢ繋つなぎを離はなるゝ時ときは其その軛くびきを汝なんぢの頸くびより振ふるひおとすを得えん
〔創世記36章31節~36章43節〕
31 イスラエルの子孫ひと〴〵を治をさむる王わういまだあらざる前󠄃さきにエドムの地ちを治をさめたる王わうは左さのごとし~(43) マグデエル侯こうイラム侯こう是等これらはエドムの侯こうにして其その領地りやうちの居處すまひによりて言いへる者󠄃ものなりエドミ人びとの先祖󠄃せんぞはエサウ是これなり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔列王紀略下3章9節〕
9 イスラエルの王わうすなはちユダの王わうおよびエドムの王わうと共ともに出いでゆきけるが行ゆきめぐること七日路なぬかぢにして軍勢ぐんぜいとこれにしたがふ家畜けものの飮のむべき水みづなかりしかば
〔列王紀略下8章20節〕
20 ヨラムの代よにエドム叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせず自みづから王わうを立たてたれば
〔詩篇108章9節〕
9 モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわが履くつをなげんペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔詩篇108章10節〕
10 誰たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきしや

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ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふねを造󠄃つくりて金きんを取とるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしが其その船󠄄ふねエジオンゲベルに壞やぶれたれば遂󠄅つひに往󠄃ゆくに至いたらざりき
Jehoshaphat made ships of Tharshish to go to Ophir for gold: but they went not; for the ships were broken at Ezion-geber.


Ezion~geber
〔民數紀略33章35節〕
35 アブロナより出いでたちてエジオングベルに營えいを張はり
〔民數紀略33章36節〕
36 エジオングベルより出いでたちてカデシのチンの曠野あらのに營えいを張はり
〔列王紀略上9章26節〕
26 ソロモン王わうエドムの地ち紅海󠄃こうかいの濱はまに於おいてエラテの邊󠄎ほとりなるエジオンゲベルにて船󠄄ふね數󠄄すう雙󠄂さうを造󠄃つくれり
Jehoshaphat
〔歴代志略下20章35節〕
35 ユダの王わうヨシヤパテ後のちにイスラエルの王わうアハジアと相あひ結むすべりアハジアは大おほいに惡あくを行おこなふ者󠄃ものなりき
〔歴代志略下20章36節~20章21節〕
36 ヨシヤパテ、タルシシに遣󠄃やる舟ふねを造󠄃つくらんとて彼かれと相あひ結むすびてエジオンゲベルにて共ともに舟ふね數󠄄すう隻󠄃さうを造󠄃つくれり~(21) 彼かれまた民たみと議はかりて人々ひと〴〵を選󠄄えらび之これをして聖󠄃きよき飾󠄃かざりを著󠄄つけて軍勢ぐんぜいの前󠄃さきに進󠄃すゝましめヱホバにむかひて歌うたをうたひ且かつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよ其その恩惠めぐみは世々よゝかぎりなしと言いはしむ
Tharshish
無し
made ships
〔列王紀略上10章22節〕
22 其そは王わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふねを有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねと供ともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをして三さん年ねんに一ひと度たび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくを載のせて來きたらしめたればなり
〔歴代志略下9章21節〕
21 其そは王わうの舟ふねヒラムの僕しもべを乘のせてタルシシに往󠄃ゆき三年ねん每ごとに一回ひとたびその舟ふねタルシシより金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿さるおよび孔雀くじやくを載のせて來きたりたればたり
〔詩篇48章7節〕
7 なんぢは東風こちかぜをおこしてタルシシの舟ふねをやぶりたまふ
〔イザヤ書2章16節〕
16 およびタルシシのすべての舟ふねすべての慕したふべき美うるはしきものに臨のぞむべし
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔ヨナ書1章3節〕
3 然しかるにヨナはヱホバの面かほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパに下くだり行ゆきけるが機をりしもタルシシへ往󠄃ゆく舟ふねに遇󠄃あひければその價値あたひを給あたへヱホバの面かほをさけて偕ともにタルシシへ行ゆかんとてその舟ふねに乘のれり
they went not
〔歴代志略下20章37節〕
37 時ときにマレシヤのドダワの子こエリエゼル、ヨシヤパテにむかひて預言よげんして云いふ汝なんぢアハジアと相あひ結むすびたればヱホバなんぢの作つくりし者󠄃ものを毀こぼちたまふと即すなはちその舟ふねは皆みな壞やぶれてタルシシに往󠄃ゆくことを得えざりき
〔歴代志略下25章7節〕
7 時ときに神󠄃かみの人ひとかれに詣いたりて言いひけるは王わうよイスラエルの軍勢ぐんぜいをして汝なんぢとともに往󠄃ゆかしむる勿なかれヱホバはイスラエル人びとすなはちエフライムの子孫ひと〴〵とは偕ともにいまさざるなり
to Ophir
〔列王紀略上9章28節〕
28 彼等かれらオフルに至いたり其處そこより金きん四百ひやく二十タラントを取とりてこれをソロモン王わうの所󠄃ところに携もち來きたる
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろの王わうのむすめあり 皇后きさきはオフルの金こがねをかざりてなんぢの右みぎにたつ

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是こゝにおいてアハブの子こアハジア、ヨシヤパテに言いひけるはわが僕しもべをして爾なんぢの僕しもべと偕ともに船󠄄ふねにて往󠄃ゆかしめよと然されどヨシヤパテ聽きかざりき
Then said Ahaziah the son of Ahab unto Jehoshaphat, Let my servants go with thy servants in the ships. But Jehoshaphat would not.


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ヨシヤパテ其その父󠄃祖󠄃せんぞとともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃邑まちに其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに葬はうむらる其その子こヨラム之これに代かはりて王わうとなれり
And Jehoshaphat slept with his fathers, and was buried with his fathers in the city of David his father: and Jehoram his son reigned in his stead.


A. M. 3115. B.C. 889. slept with his fathers
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔列王紀略上22章40節〕
40 アハブ其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに寢ねむりて其その子こアハジア之これにかはりて王わうとなれり
〔歴代志略下21章1節〕
1 ヨシヤパテその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちにその先祖󠄃せんぞ等たちとともに葬はうむられその子こヨラムこれに代かはりて王わうとなる
Jehoram
〔列王紀略下8章16節~8章18節〕
16 イスラエルの王わうアハブの子こヨラムの五年ねんにはヨシヤパテ尙なほユダの王わうたりき此この年としにユダの王わうヨシヤバテの子こヨラム位くらゐに即つけり~(18) 彼かれはアハブの家いへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちを行おこなへりアハブの女むすめかれの妻つまなりければなり斯かく彼かれはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせしかども
〔歴代志略下21章5節~21章7節〕
5 ヨラムは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて八年ねんの間あひだ世よを治をさめたり~(7) ヱホバ曩さきにダビデに契󠄅約けいやくをなし且かつ彼かれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへに光明ひかりを與あたへんと言いひたまひし故ゆゑによりてダビデの家いへを滅ほろぼすことを欲のぞみ給たまはざりき
in the city
〔列王紀略上11章43節〕
43 ソロモン其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その子こレハベアム之これに代かはりて王わうとなれり
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアム其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともにダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その母はゝのナアマといひてアンモニ人びとなり其その子こアビヤム之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔列王紀略上15章24節〕
24 アサ其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちに其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに葬はうむらる其その子こヨシヤパテ之これに代かはりて王わうと爲なれり
slept with his fathers
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔列王紀略上22章40節〕
40 アハブ其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに寢ねむりて其その子こアハジア之これにかはりて王わうとなれり
〔歴代志略下21章1節〕
1 ヨシヤパテその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちにその先祖󠄃せんぞ等たちとともに葬はうむられその子こヨラムこれに代かはりて王わうとなる

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アハブの子こアハジア、ユダの王わうヨシヤパテの第だい十七年ねんにサマリアにてイスラエルの王わうとなり二年ねんイスラエルを治をさめたり
Ahaziah the son of Ahab began to reign over Israel in Samaria the seventeenth year of Jehoshaphat king of Judah, and reigned two years over Israel.


began
〔列王紀略上22章40節〕
40 アハブ其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに寢ねむりて其その子こアハジア之これにかはりて王わうとなれり
two years
〔列王紀略上15章25節〕
25 ユダの王わうアサの第だい二年ねんにヤラベアムの子こナダブ、イスラエルの王わうと爲なり二年ねんイスラエルを治をさめたり
〔列王紀略下1章17節〕
17 彼かれエリヤの言いひたるヱホバの言ことばの如ごとく死しにけるが彼かれに子こなかりしかばヨラムこれに代かはりて王わうとなれり是これはユダの王わうヨシヤパテの子こヨラムの二年ねんにあたる

前に戻る 【列王紀略上22章52節】

彼かれはヱホバの目めのまへに惡あくをなし其その父󠄃ちゝの道󠄃みちと其その母はゝの道󠄃みちおよび彼かのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムの道󠄃みちに步行あゆみ
And he did evil in the sight of the LORD, and walked in the way of his father, and in the way of his mother, and in the way of Jeroboam the son of Nebat, who made Israel to sin:


and in the way
〔列王紀略上12章28節~12章33節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと~(33) かく彼かれ其そのベテルに造󠄃つくれる壇だんの上うへに八月󠄃ぐわつの十五日にちに上のぼれり是これは彼かれが己おのれの心こゝろより造󠄃つくり出いだしたる月󠄃つきなり而しかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひを定さだめ壇だんの上うへにのぼりて香かうを焚たけり
〔列王紀略上14章9節~14章16節〕
9 汝なんぢの前󠄃まへに在ありし凡すべての者󠄃ものよりも惡あくを爲なし往󠄃ゆきて汝なんぢのために他ほかの神󠄃かみと鑄いたる像󠄃ざうを造󠄃つくり我わが怒いかりを激おこし我われを汝なんぢの背後うしろに棄すてたり~(16) ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔列王紀略上15章34節〕
34 彼かれヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしヤラベアムの道󠄃みちにあゆみ其そのイスラエルに犯をかさせたる罪つみを行おこなへり
〔列王紀略下3章3節〕
3 されど彼かれはかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなひつづけて之これをはなれざりき
he did evil
〔列王紀略上15章26節〕
26 彼かれヱホバの目めのまへに惡あくを爲なし其その父󠄃ちゝの道󠄃みちに步行あゆみ其そのイスラエルに犯をかさせたる罪つみを行おこなへり
〔列王紀略上16章30節~16章33節〕
30 オムリの子こアハブは其その先さきに在ありし凡すべての者󠄃ものよりも多おほくヱホバの目めのまへに惡あくを爲なせり~(33) アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうを作つくれりアハブは其その先さきにありしイスラエルの諸󠄃すべての王わうよりも甚はなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを激おこすことを爲なせり
〔列王紀略下1章2節~1章7節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるその樓たかどのの欄󠄃杆らんかんよりおちて病やまひをおこせしかば使󠄃つかひを遣󠄃つかはさんとして之これにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこの病やまひの愈󠄃いゆるや否いなやを問とふべしと~(7) アハジア彼等かれらにいひけるはそののぼりきたりて汝等なんぢらに會あひ此これ等らの言ことばを汝なんぢらに吿つげたる人ひとの形狀かたちは如何いかなりしや
in the way
〔列王紀略上21章25節〕
25 誠󠄃まことにアハブの如ごとくヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなす事ことに身みをゆだねし者󠄃ものはあらざりき其その妻つまイゼベル之これを慫憊󠄂すすめたるなり
〔列王紀略下8章27節〕
27 アハジアはアハブの家いへの道󠄃みちにあゆみアハブの家いへのごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり是これかれはアハブの家いへの婿むこなりければなり
〔列王紀略下9章22節〕
22 ヨラム、ヱヒウを見みてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへて汝なんぢの母はゝイゼベルの姦淫かんいんと魔󠄃術󠄃まじゆつと斯かく多おほかれば何なにの平󠄃安へいあんあらんやと云いへり
〔歴代志略下22章3節〕
3 アハジアもまたアハブの家いへの道󠄃みちに步あゆめり其その母はゝかれを敎をしへて惡あくをなさしめたるなり
〔マルコ傳6章24節〕
24 娘むすめいでて母ははにいふ『何なにを求もとむべきか』母ははいふ『バプテスマのヨハネの首くびを』
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。

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バアルに事つかへて之これを拜をがみイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを激おこせり其その父󠄃ちゝの凡すべて行おこなへるがごとし
For he served Baal, and worshipped him, and provoked to anger the LORD God of Israel, according to all that his father had done.


according to all
〔列王紀略上21章29節〕
29 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔エゼキエル書18章14節~18章18節〕
14 又󠄂また子こ生うまれんに其その子こ父󠄃ちゝのなせる諸󠄃もろ〳〵の罪つみを視󠄃みしかども視󠄃みて斯有󠄃かかることを行おこなはず~(18) その父󠄃ちゝは甚はなはだしく人ひとを掠かすめその兄弟きやうだいを痛いたく虐󠄃しへたげその民たみの中うちに善よからぬ事ことをなしたるに由よりてその惡あくのために死しぬべし
he served Baal
〔士師記2章1節~2章11節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムに上のぼりていひけるは我われ汝等なんぢらをエジプトより上のぼらしめわが汝なんぢらの先祖󠄃ぜんぞに誓ちかひたる地ちに携たづさへ來きたれりまた我われいひけらくわれ汝なんぢらと締むすべる契󠄅約けいやくを絕たえてやぶることあらじ~(11) イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あしきことを作なしてバアリムにつかへ
〔列王紀略上16章31節〕
31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなふ事ことを輕かろき事こととなせしがシドン人びとの王わうエテバアルの女むすめイゼベルを妻つまに娶めとり往󠄃ゆきてバアルに事つかへ之これを拜をがめり
〔列王紀略下1章2節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるその樓たかどのの欄󠄃杆らんかんよりおちて病やまひをおこせしかば使󠄃つかひを遣󠄃つかはさんとして之これにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこの病やまひの愈󠄃いゆるや否いなやを問とふべしと
〔列王紀略下3章2節〕
2 かれはヱホバの目めのまへに惡あくをなせしかどもその父󠄃母ちちははの如ごとくはあらざりきそは彼かれその父󠄃ちゝの造󠄃つくりしバアルの像󠄃ざうを除のぞきたればなり
provoked
〔列王紀略上16章7節〕
7 ヱホバの言ことば亦またハナニの子こヱヒウに由よりて臨のぞみバアシヤと其その家いへを責せむ是こは彼かれがヱホバの目めのまへに諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじを行おこなひ其その手ての所󠄃爲わざを以もてヱホバの怒いかりを激おこしてヤラベアムの家いへに傚ならひたるに緣より又󠄂また其そのナダブを殺ころしたるに緣よりてなり
〔詩篇106章29節〕
29 斯かくのごとくその行爲わざをもてヱホバの烈怒みいかりをひきいだしければえやみ侵󠄃をかしいりたり
〔イザヤ書65章3節〕
3 この民たみはまのあたり恒つねにわが怒いかりをひき 園そののうちにて犧牲いけにへをささげ 瓦かはらの壇だんにて香かうをたき
〔エゼキエル書8章3節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり